相手に離婚をさせたいのなら絶対に焦ってはいけない

不倫相手の彼に離婚してほしいとき、誰もが気になるのが「いつ別れてくれるの?」ということです。あとどれくらい我慢すればこの状態から解放されるのかと、気が気でなくなってしまうこともありますよね。しかし、そんな一刻も早く別れてほしいときこそ、絶対に焦ってはいけません。今回は、彼を離婚させたいときに取るべき行動についてお伝えします。

不倫相手に離婚をさせたいときは焦ってはいけない

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不倫相手の彼に離婚をさせたいとき、焦るのは禁物です。恋愛感情が募ると、一刻も早く彼と正式に結ばれたいという思いで、気持ちがはやるものですよね。とはいえ、このような焦りは2人の関係をギスギスさせてしまい、結果として離婚が遠のいてしまう結果になりかねません。彼に一刻も早く奥さんと別れてほしいなら、逆に気長に彼の決断を待つべきなのです。

イソップ童話に『北風と太陽』という有名な物語があります。北風と太陽が、どちらが先に旅人の服を脱がせられるか、勝負をするというストーリーです。強い風の力で強引に服を脱がせようとした北風に対して、旅人はさらに服を着込んでしまいます。その一方で太陽がポカポカの暖かい陽気で旅人を照らすと、彼は暑さで自ら服を脱ぎ始めました。こうして勝負は太陽の勝利に終わります。

この教訓は、現在のあなたと彼に当てはめて考えることもできます。強引な力によって離婚を迫り続けると、彼はしだいにあなたとの関係にストレスを感じるようになるでしょう。その逆にいつも彼を温かい気持ちで迎えていれば、あなたを失いたくない彼の方から自ずと離婚を決意するようになるのです。

焦ったときにやってしまいがちな言動

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すぐにでも離婚してほしい気持ちで焦ったときにやってしまいがちな2つの言動をご紹介します。あなたは彼にこんな言葉をかけてしまっていないでしょうか?心当たりがあるならば、今後は意識してこれらの言動を避けるようにしましょう。

「いつ(いつまでに)奥さんと別れてくれるの?」

不倫相手の彼とどうしても結ばれたいとき、「奥さんと別れてほしい」と伝えるのは大切なことです。しかし“いつ”や“いつまでに”とこちらから期限を設けるような言動は、彼にとって大きなストレスとなります。そもそも離婚の手続きには時間がかかるものですし、離婚の意思を奥さんに伝えるのには精神的に負担がかかるものです。その上さらに、あなたが具体的な期限を挙げて彼を追い詰めてしまうのは、2人の関係を悪化させることにも繋がりかねません。

「私よりも奥さん(家庭)の方が大切なの?」

いくら彼があなたを大切に思っていたとしても、今すぐに離婚のための行動をしてもらうのは、さまざまな事情によって難しいことがあります。それでも、彼は彼なりにあなたを愛しているのです。そのような相手の事情を無視して「どうせ私よりも大切なものがあるのでしょう」と伝えるのは、彼にとってストレスになるだけでなく、あなたが自分勝手な女性であるかのような印象を与えてしまいます。こちらもなるべく避けたい言動ですね。

もしも焦って不倫相手に悪い言動をしてしまったら?

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普段は彼との関係が上手くいっているのに、時には感情的になりすぎて、悪い言動をしてしまうこともあるでしょう。つい焦って不倫相手の彼に当たってしまったら、まずは素直に「ごめんなさい」と言って謝罪の気持ちを伝えるのが大切です。その際に「あなたと早く結ばれたいと思うあまり、ついひどいことを言ってしまって……」と、自分が焦ってしまった背景も伝えてみてください。

そもそも離婚を急ぐ気持ちは、一刻も早く彼と結ばれたいという感情から起こります。つまり、あなたがすぐにでも離婚してほしいと焦るのは、彼への愛情の裏返しでもあるわけです。“愛する人と結ばれたい”と願うのは決して悪いことではありませんから、素直に気持ちを伝えるようにしましょう。きっと彼も、本気で謝るあなたの気持ちがきちんと伝われば、少しくらいの悪い言動は許してくれるはずです。

実際に相手を離婚させた事例


本当に相手を離婚させるというのは現実的なのかと疑問を持つ方がいるかもしれませんが、実際に離婚させて幸せな生活を手に入れた方がいます。2つの事例をもとに、どのように離婚させられたのかチェックしてみましょう。

二度と会わないと決めたけれど…

5年前、私はとあるイベントにて今の旦那と知り合いました。
最初は友人関係だったのですが段々と恋愛関係へ発展。
私としてはこのまま結婚したいと思っていましたが、付き合っている途中で既婚者だったことが分かりました。
そのことを聞いた私はショックを受け、二度と会わないことを決意しました。
しかし、彼のことを忘れ去るということはできませんでした。
どうしても、彼のことが頭に浮かんでしまい、忘れられないのです。
最初は我慢していたものの、会えないことが辛すぎて一人で泣いてしまったこともありました。
しかし、そのまま彼とつながっても不倫関係であることは変わりません。
何か良い方法がないか探していたところ、別れさせ屋という業者がいることを知りました。
私は早速ネットで見つけた別れさせ屋に相談。
実際に悩みを聞いてもらって見積もってもらったのですが、非常に高い金額を見せられてびっくりしました。
その額は仕事が順調なおかげで収入も高く、コツコツと貯金していた私でさえも契約を戸惑ってしまうほど。
私は「これは一旦冷静になって様々な別れさせ屋を比較したほうが良い」と思い、その場で契約せずにじっくりと他社と比較してみました。
いろいろと比較したおかげで、着手金160万円ほどで見積もってもらえた別れさせ屋を見つけることに成功。
早速私は、その会社に依頼して工作してもらうことにしました。
工作は順調に進み、定期的に私に届けられる報告書を読んでも問題無さそうに思えました。
報告書の中では彼が私のことが好きであるということや、そもそも夫婦仲があまり良くないことなど、私にとってはありがたい情報がいくつも記載されていました。
そして、3ヶ月半という長い工作期間の末に別れさせることができました。
着手金である70万を支払った後、私は泣きながら別れさせ屋に感謝しました。
その夜、私に「もう一度逢いたい」という彼からのメッセージが届いていることを発見。
私としても「これできちんと付き合える」と思い、改めて会うことにしました。
そして、改めて付き合い始めて2年後に結婚。
略奪愛と言われるかもしれませんが、そのことを気にしていたら私はもっと苦しんでいたと思います。
今の幸せな生活のことを考えると、あの時別れさせ屋に依頼して良かったです。

自分のことに対して正直になったおかげで…

2年前、私はある男性と付き合っていました。
年齢は私より10歳上であり、落ち着いた大人の雰囲気に包まれたダンディな方でした。
しかし、その関係は公にできるものではありません。
実は彼には結婚している奥さんがおり、私との関係は不倫だったのです。
私は彼とマッチングアプリで知り合い、最初から彼から既婚者であることを告げられました。
しかし、私は彼に一目惚れしてしまい、不倫関係と分かっておきながら何度も会う関係に。
私の頭の中は次第に「彼とちゃんと付き合って結婚したい!」という気持ちが生まれ始めました。
しかし、彼と奥さんを離婚させる方法が全く分かりません。
そもそも、そのような略奪愛は本当に良いことなのだろうかという疑問もありました。
ネットで調べるとあまり良くないと書かれており、友人に遠回しで聞いてみても「さすがに人から奪うのはどうかと…」と言われました。
「やっぱり良くないのだろうか…」という気持ちに襲われましたが、最終的には別れさせ屋に依頼することを決意。
理由は、どれだけ言われても彼としっかりと付き合いたいという正直な気持ちがあったためです。
私は、着手金180万円ほどを支払って別れさせ屋と契約。
4ヶ月後、無事に彼とその奥さんを離婚させられました。
成功報酬である70万円ほどを含めると200万以上かかる結果になりましたが、それでも彼としっかり付き合えるようになったことを満足しています。
まだ結婚していませんが、これから改めて関係を築き上げた上で結婚したいと考えています。

2人で幸せになるために離婚を目指すという考え方

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彼に離婚してほしいと願うのは、一見すると悪いことをしているかのように見えるかもしれません。しかし、あなたが彼にとって本当に大切な存在であるならば、2人にとっての離婚とは、あなたと彼が幸せになるためのひとつのステップなのです。離婚を焦る自分を責めるのは止めて、これからは“2人で幸せになるために離婚を目指す”という考え方をしてみると、少し気持ちが整理できるかもしれませんね。

彼が既婚者であるというハードルはあるかもしれませんが、不倫もれっきとした恋愛です。あなたと彼が恋愛関係にあるというシンプルな事実だけに目を向けてみましょう。彼にとってのあなたは、心の拠り所となっているはずです。もっとも大切なのは、2人で居ることがお互いにとっての幸せだという事実でしょう。愛する人と結ばれたいと願う気持ちは、人間誰しも当たり前。いつかは彼とあなたが幸せに暮らす日がやって来るのだと前向きになり、今は気長に待てるといいですね。

別れさせ屋に似ている離婚屋というものも世の中には存在します。別れさせ屋M&Mでは、法律を触れないことであれば離婚についても対応しています。離婚屋について詳細に説明をしています。ご興味のある方はご覧ください。

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