No.1 エムトーーク

別れさせ屋は幸せを演出する「劇団」である

ジャーナリスト 丸山ゴンザレス × M&M代表取締役 吉野颯海

さあ、はじまりました。第1回エムトーーク。
「本当に別れられるの?」
「別れさせ屋って詐欺じゃないよね?」
そんな不安を解消してもらうための企画がエムトーークです!

エムトーークとは
HPでは私たち別れさせ屋目線の紹介ばかりになってしまって、「それってリアルなの?」と思うことが多々あると思います。
そこで第三者の方にNGなしでギモンをぶつけてもらうことで、『別れさせ屋の素顔を覗いてしまおうじゃないか』という企画になってます!
代表の吉野が包み隠さず答えてますので、ぜひご覧あれ。

そんなエムトーークの第1回スペシャルゲストは、危険地帯ジャーナリストとして有名な丸山ゴンザレスさんです。

宮城県仙台市出身のジャーナリスト、YouTuber。
著書「世界ヤバすぎ! 危険地帯の歩き方」等多数

あらゆる取材を経験されてきた丸山ゴンザレスさんでも別れさせ屋に取材をするのは初めてだそう。そんな丸山ゴンザレスさんに別れさせ屋の実態を深くまで聞いていただきました。

別れさせ屋代表取締役 吉野颯海

どうやって別れさせるの?

インタビュー中はマスクを着用


吉野

それではよろしくお願いいたします。本日はNGなしで答えていきますので、なんでも聞いてください。できるだけ素直に聞いていただけたほうが、これを読んでいただいている方の参考になると思います。

こちらこそよろしくお願いします。それでは遠慮なくつっこんだ話をさせていただきますね。


丸山
ゴンザレス


吉野

よろしくお願いします。

いきなりですけど、別れさせ屋って具体的にどのように別れさせるんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

別れさせ工作の手法は無限にあるんですが、一番王道の手法がハニートラップです。対象が男性であれば女性、女性であれば男性の工作員を接触させて、そこから恋愛関係を構築していきます。

なるほど。つまり、工作員の人たちがターゲットに接触してゼロから関係性を築いていくわけですよね。恋愛関係に至るまで、大体どれくらいの期間がかかるんですか。


丸山
ゴンザレス


吉野

最短で1ヶ月で平均すると3カ月くらいかかることが多いです。

やはり簡単ではなさそうですが、プロとしてゼロから恋愛関係を構築することはできるんですね。その関係はどうやって築いていくんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

例えば、工作員が街中でちょっと迷っているふりをしながら「○○にはどうやって行けばいいですか?」といった具合に最初は接触します。対象の職場から遠いところでそのように接触したら、次は職場の近くで偶然を装って話しかけます。「先日はどうもありがとうございました」「この辺でお仕事されてるんですか?」「私もこの辺で勤務してるんです」という感じですね。人間って、そういう偶然の出会いに弱いところがあるんです。

だから、そういう演出が良い方に作用するわけですね。計画は別れさせ屋が作るんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

弊社では依頼者様ごとに専属の担当者がつくので、担当者が依頼者様と打合せをしながら計画していきます。最初に別れさせるまでの絵は描きますが、人の行動を完全に制御はできないので、実際にはなかなか計画通りに進みません。

やっぱりそうですよね。臨機応変に対応する必要がありそうですね。


丸山
ゴンザレス


吉野

はい、なので依頼者様と常に二人三脚で進めます。何か工作をするときは担当者から「こういうふうに進めようと思ってるんですけどどうですか?」と確認を入れますし、逆に依頼者様から提案を受けることもあります。必要に応じて社内会議で今後の計画を立てることもあります。

危機一髪!
妻役の工作員が不倫相手と対峙

別れさせるまでのプロセスは少し理解できたんですけど、具体的な案件のエピソードって聞いてもいいですか。


丸山
ゴンザレス


吉野

もちろんです。以前「浮気相手と別れたい」というご依頼を受けたことがあります。その依頼者様は既婚男性で、浮気相手の女性がいわゆる「私と奥さんどっちが大事なの」状態になってしまい、自分からは別れを切り出せない状態になっていました。

変な言い方ですが、よくありそうな状況ですね。


丸山
ゴンザレス


吉野

はい、当初は浮気相手の女性に男性工作員を近づけて気持ちを動かそうとしてたんですけど、調査をしている間に浮気相手の女性の気持ちが暴走して「今すぐばらしてやる」という感じになってしまったんです。

それは結構ヤバいですね!そこからどうやって進めていったんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

依頼者様と相談して奥様役の工作員を用意しました。

浮気相手の女性を説得するわけではなくて、奥さん役ですか?!


丸山
ゴンザレス


吉野

実は浮気相手の女性は依頼者様の奥様との面識はありませんでした。なので、奥様が外出中に依頼者様と浮気相手の女性が自宅でイチャイチャしているところに奥様役の工作員を接触させて証拠を押さえてしまおうという作戦にしました。

それは修羅場になりそうですね。それでどうなったんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

依頼者様と浮気相手の女性が一緒にシャワーを浴びるタイミングがあったので、そこで奥様役の工作員がお子様を抱えて浴室に突入しました。そこは完全に修羅場です。浮気相手の女性からすると自分が浮気をばらして優位に立ちたかったのに、奥さんに先に知られた上に証拠も押さえられてしまうわけです。これで浮気相手の女性は懲りたようで別れることに成功しています。

このエピソードを聞いてるだけでゾクゾクしてしまいます。貴重なエピソードを聞けて別れさせ屋が様々な状況に対応できることがわかりました。


丸山
ゴンザレス

依頼者は、舞台の「主演俳優」兼
「演出家」

どんな案件でもいろいろと手間がかかると思うんですけど、やはり金額はそれなりになるのでしょうか。


丸山
ゴンザレス


吉野

もちろん普段の買い物に比べれば高いです。ただ、弊社に相談してくるということは、その人は人生の岐路に立っているわけです。やはり人生の大きな決断ですから、安い買い物とはいかないですよね。

仮に1か月間、別れさせを依頼する場合、大体いくらぐらいの見積もりになるんですか?


丸山
ゴンザレス


吉野

弊社は「1か月いくら」という期間制ではなく、実働回数で料金が発生するんです。期間制だと何回動いても値段が一緒なので一見お得に感じますが、それを逆手に取って一度も動かずに契約期間を終える業者もあります。そういうことがないように、弊社では「1回いくら」で実際に動いた回数分だけ料金をいただくようにしています。

それは、言われなかったら気づかないポイントかもしれませんね。


丸山
ゴンザレス


吉野

確かにそうかもしれません。

以前探偵を取材した際に料金の内訳を詳しく聞いたことがあるんですけど、額面としては高く見えても、よくよく聞いてみるとそんなに高い感じがしなかったんです。細かい人件費とかは企業秘密だと思うんですけど、仮に1つの案件に3か月かかったとして、人1人を3か月雇うなら、相応のお金がかかりますよね。それが複数名になったら結構な金額になるのは当然だし、期間が長くなるほど高くなるのは不自然なことではないと思うんです。


丸山
ゴンザレス


吉野

そうですね。探偵と同じように別れさせ屋の料金のほとんどは人件費です。調査員ももちろんですが、特に工作員はリスクのある仕事ですので、それに見合うだけの報酬をお支払いしています。

僕は、こういう依頼をするときに費用が高いと思う人は「一つの劇団を何回公演かわからないけど上演する」と考えていただければいいと思うんです。劇団を丸ごと雇って、舞台を設定して演出する。そう考えてみると、そんなにおかしな金額ではないですよね。その舞台が喜劇なのか、悲劇なのか、コメディなのか、そしてどんな結末になるのかを決めるのは主演であり演出家でもある依頼者さんご自身だと思います。工作員のキャスティングも含めて自分仕様の舞台を発注できると思うと、実は結構面白いのかもしれませんね。


丸山
ゴンザレス


吉野

なるほど、舞台を演出するってとてもいい表現ですね。別れさせ屋って言葉からもネガティブな連想をされると思いますが、舞台を演出すると考えることで少し前向きに捉えることができそうですね。

人間関係のコンサルタントとして、
人の「縁」を結ぶ

別れさせ屋というのは、今後の社会においてニーズが高まっていくと思いますか?


丸山
ゴンザレス


吉野

絶対に必要にはなってくると思います。ご自身の願いを叶えるために別れさせ屋を利用される方もいますが、中には配偶者からのDVなどで本当に助けを求めてる方もいらっしゃいますから。

DVなどが入ってくると、単に人間関係の縁を切るだけでは済まないこともありますよね。そういう意味では、別れさせ屋のように広く動ける存在は必要不可欠だと思います。今回お話を聞いて思ったんですが、別れさせ屋というのは人の縁を結んだり繋げたりする、人間関係のコンサルタント的なお仕事なのかもしれませんね。


丸山
ゴンザレス


吉野

そうかもしれません。私たちは『別れさせる』だけではなく『復縁』であったり『出会い』を演出するサービスも提供しています。そういう意味では丸山さんがおっしゃるように人間関係のコンサルタントというのはとてもしっくりきます。

これから世の中がもっと不安定になっていくとしたら、きっと悲劇があちこちから転がり込んでくると思うんです。だからこそ幸せを演出できる会社が勝ち残っていくだろうし、そうあってほしいと願っています。そういう意味では別れさせ屋って、名前のインパクトは強すぎますけど(笑)すごくいいと思うんです。別れることで幸せになることもあるし、別れは必ずしも悲しいことではないですから。今日は、非常に興味深いお話をありがとうございました。


丸山
ゴンザレス


吉野

こちらこそ、ありがとうございました。丸山さんにここまで深掘りしていただけて、私たちだけでは表現できない別れさせ屋を見せることができたと思います。

インタビューを終えて(代表 吉野)

丸山さんの『舞台を演出する』という言葉が非常に印象的でした。私たちは10年以上、別れさせ業を営んでいますが、恥ずかしながらここまでポジティブな表現は出てきませんでした。別れさせ屋の利用を検討している方に向けて始めたエムトーークですが、私たちにとってもとても貴重な機会となりました。ありがとうございました。

今回のようにできるだけリアルをお届けできるコンテンツにしていきますので、第2回もぜひチェックしてください。
最後までありがとうございました。

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