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略奪婚成功その後待ち受ける生活と幸せになるたった8つの方法

既婚者を略奪することは良くないことだというイメージを抱きがちです。でも、たとえ既婚者で家族がある人でも、どうしても愛してしまったら、そして相手も自分の気持ちに応えてくれるのであれば目指すのは略奪婚でしょう。

「略奪婚なんて成功しない」なんて声もあることから、略奪婚のその後の生活を想像したとき、「幸せになれないのかな…?」とネガティブに考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。

ここでは略奪婚成功のその後を知りたい方必見!略奪婚後の生活と、幸せになる方法についてご紹介します。

略奪婚その後の生活は、2人次第

既婚者を略奪して結婚する略奪婚は、家庭を壊した、家族を悲しませたなどの経緯があるかもしれません。

でも、愛する人と家族になる、新しい家庭を作るという意味では略奪婚も普通の結婚と何ら変わりありません。

つまり、「略奪婚だから幸せになれない」というのは単なるイメージに過ぎず、略奪婚も一つの結婚の形です。結婚後どう過ごすか、生活を充実させることがでいるかどうかは2人次第です。

2人が幸せな夫婦の形を見つけ、お互いに支え合うことができれば略奪婚のその後の生活は充実した幸せなものとなります。

経験者の声から分かる、略奪婚後待ち受ける生活

略奪婚のその後の生活は、実際に略奪婚経験者でなければ分かりません。

では、実際に略奪婚を成功した経験者は、どのように過ごしているのでしょうか?

経験者の略奪婚、その後をについてご紹介しましょう。

ようやく夫婦となることに対して喜びを感じる

既婚者である人を好きになり、いわゆる不倫を経て略奪婚に至った2人にとって、夫婦となるとは強い願いだったことは言うまでもありません。

略奪婚に至るまでは、不貞行為や不倫に対して家族はもちろん周囲からもさまざまなことを言われたでしょうし、常に後ろめたさを感じていたかもしれません。

略奪婚を経てその後ようやく夫婦となった2人にとって一番の喜びは、「夫婦」として2人で過ごしていけることでしょう。そのため、例え苦難があったとしても、夫婦となれたことに喜びを感じます。

苦労した分、お互いを理解し支え合うことができる

略奪婚に至るまで、普通の恋愛や結婚では経験しないような苦労をしてきたでしょう。

・2人の関係を、明るみに出すことができない
・離婚できるのかと不安な日々を過ごす
・不倫や不貞行為に対して周囲から心ない一言を投げかけられる
・離婚時にトラブルが起こる

など、そのカップルによって乗り越えてきた苦難は違えど、2人にしか分かり合えない苦労をしています。

それほどまでに苦労を重ねた2人だからこそ、略奪婚をして夫婦となったその後はお互いを理解し、支え合うことができます。単なる「好き」という気持ちだけでなく、一番の理解者であり辛い経験が2人の絆をより強いものとします。

経済的に支え合う必要がある

略奪婚をするにあたって、経済的負担を強いられることは最低限覚悟しておく必要があります。

それは、略奪婚という家庭をもつ人を略奪した代償の一つとも言え、経済的負担としての例を挙げるとすると、以下があります。

・慰謝料
・養育費
・財産分与
などがあり、場合によっては不倫や不貞行為が会社にバレて給料がダウンしたり、最悪の場合会社をクビになることも考えらえます。

普通の結婚では考える必要のなかったお金であっても、略奪婚の結果必要となったのであれば2人で協力して経済的負担を乗り越えていく必要があります。

略奪婚のその後幸せになることができるかどうかは、その覚悟があるかどうかによって大きく左右すると言っても過言ではありません。

子どもを設けて、家族としての幸せを感じる

愛する人と略奪婚を成功させ、その後幸せな生活を送る中で「愛する人との子どもが欲しい」と思うのは当然とも言える流れです。

もちろん、子どもは授かりものなので結果として授かれるかどうかは別ですし、子どもをもたず2人で過ごすという幸せの形もあります。

でも、子どもを授かり、家族として幸せを掴むことができれば、略奪婚のその後より一層幸せを感じることは言うまでもありません。

略奪婚が成功したその後幸せになるための8つの方法

せっかく略奪までして心から愛する人と夫婦になったのであれば、幸せになりたいと思うのは皆さん共通した思いです。

幸せになるためにそれまでの苦難を乗り越えてきたのでしょう。

「幸せになるためには、どうしたら良いんだろう?」、「略奪婚だからこそ幸せになる方法を知りたい」そう思われている方必見!略奪婚が成功したその後、幸せになるための8つの方法についてご紹介します。

①不平不満を口にしない

既婚者と交際するということは、自由に会うことができなかったり、周囲の目を気にしながら会う必要があるなど普通の恋愛よりも我慢をしなければいけない場面が多くあります。

それは略奪婚に成功したとしても終わるわけではなく、前述したように経済的負担がかかったり、周囲の目や声を気にせざるをえないことがあったり…とさまざまな面で不安な思いをするかもしれません。

でも、そんなとき、「どうして俺(私)ばっかり…!」、「なんでこんな思いしなければいけないの」と不平不満を口にしていると、相手は申し訳なく思いますし、「この人と一緒にいて幸せになれそう」と思えません。

略奪婚をしてその後幸せになるためには、自分はもちろん相手も「この人と夫婦として幸せになりたい」と思う気持ちが重要です。

②癒しや安心感を与える

略奪婚という普通の結婚よりも試練が多く、お互いの努力が必要な結婚の形を実現するためには、「どうしてもこの人が良い」という特別感があるはずです。

あなたのどこを相手が好きになったかはわかりませんが、やはり結婚する上で癒しや安心感を与えられることは重要です。

離婚をする上で、元パートナーや家族ともめたり、訴訟になることもあります。さらに、周りからは「不倫をした人だ」と白い目で見られるかもしれませんし、厳しい言葉を投げかけられることもあるでしょう。

そんなときでも、「この人と一緒にいると、安心する」。そう思ってもらえる人は、略奪婚をしたその後も幸せな家庭を築くことができます。

③結婚後も愛される自分でいる努力をする

一般的に、結婚すると一緒にいることが当たり前になって相手に対する気遣いや、自分に対する努力を怠ってしまいがちです。

もちろん、結婚前とその後とでは違いがあって当たり前です。でも、その慣れが蓄積すると、「結婚前は〇〇だったのに…」、「変わってしまったな…」と寂しさや時には不満を感じてしまいます。

特に略奪婚という、成功までに多くの壁を乗り越え、「この人と一生一緒にいたい」と強く思ったからこそなのですが、略奪婚をしたその後幸せになるためには結婚後も愛される自分でいる努力は必要です。

この努力は、相手に対する気遣いや思いやりであると同時に、「ずっと愛して欲しい」という気持ちの表れです。

結婚して夫婦となったとしても、お互い愛される努力は必要ですね。

④前向きに考える

略奪婚かどうかに関わらず、幸せな結婚生活を送るためには前向きな考え方が重要です。

そもそも、他人だった2人が一緒に生活するのですから、何かと感じる部分はありますし、略奪婚であればなおのこと落ち込む場面もあるでしょう。

でも、どんなときでも「何があっても、この人となら乗り越えていける」と前向きに思うことが、略奪婚をしたその後の生活に幸せを感じためには必要不可欠です。

前向きに考えていると、あなた方2人はもちろん、周囲の人も、あなた方2人の関係に理解を示すようになるはずです。

⑤略奪婚であることに負い目を感じすぎない

略奪婚をした相手が既婚者だった場合、相手の家庭を壊し、家族を傷つけてたことに対して負い目を感じて落ち込んでしまうかもしれません。

特に、相手の家族から恨まれたり、訴訟を起こされている場合にはそう感じる場面が多いです。

でも、あなたにとってはなくてはならなかった人。たとえ略奪婚であっても、「この人でなければいけない」と思った人です。必要以上に負い目を感じる必要はありません。

⑥人の意見や風評を気にしない

略奪婚をするにあたって、周りから心ない言葉を投げかけられたり、親しかった人が離れていってしまうなど人間関係で悩むこともあるでしょう。

でも、人は人で、略奪婚に至った経緯や2人の関係は2人しかわかりません。全てを理解してもらおうと思っても到底無理なのです。

略奪婚をしてその後幸せな生活を送りたいと思うのであれば、人の意見や風評に左右されず自分たちが思う幸せの形を作っていきましょう。

⑦あらかじめ障害を覚悟しておく

略奪婚は、ようやく結婚できたと思ったその後も色々な壁や試練にあたる可能性が高いです。

もしも何かが起こったときに、「こんなはずじゃなかった…」とショックを受けていたのでは疲れてしまいますし、略奪婚のその後が不幸なものとなってしまいます。

略奪婚である以上、あらかじめ何らかの障害を覚悟しておきましょう。

もし、何もなければそれは幸せなこと。覚悟しておけば、何か起こったっとしても予想の範囲内ですし、計画的に2人で乗り越えていけます。

⑧なるべくスムーズに別れる

家庭のある人を好きになってしまった場合、離婚をするにも一苦労です。

既に夫婦関係が破綻していて、問題なく離婚できるケースもゼロではありませんが、大半の場合は何らかのトラブルに発展したり、時間がかかってしまうことも。また、ようやく離婚できたとしても、訴訟に発展すれば、不貞行為をしていたことで不利になることは言うまでもありません。

なるべくストレスなく、幸せに過ごすためにはスムーズに別れることも重要です。

もし、相手のパートナーに離婚要因が全くないのであれば、別れさせ屋を利用して既成事実を作るのも一つの手です。プロの手を借りれば速やかに離婚へと解決することができます。

もし、なかなか離婚できない、揉めている場合には、一度相談してみてはいかがでしょうか。

不倫は繰り返される?冷静に相手をジャッジ!

略奪婚をする人は大きく分けて2タイプあります。1つめは、好きになった相手が既婚者で、どうしても諦められなかったタイプ。そして2つめは、不倫というシチュエーションにスリルを感じるタイプです。

前者の場合、経緯は違えど一般的な恋愛と同じであり、略奪婚のその後はようやく夫婦になれたことに対して幸せを感じながら生活していくことができます。

問題となるのが後者の場合です。後者も不倫中は愛情があったのかもしれませんが、略奪婚が成功して夫婦になると、とたんにスリルや面白さを感じなくなってしまいます。

あくまで、人の物が欲しかった、普通と違うシチュエーションに面白さを感じていただけであって、手に入れてしまうと飽きてしまうのです。

その場合、また不倫や不貞行為を繰り返す可能性が高くなります。

略奪婚をして終わりではなく、その後幸せになれるかどうかはまず相手のタイプをジャッジするようにしましょう。

まとめ

略奪婚を成功させるまでには、さまざまな試練があったからこそ、幸せな結婚生活を望むのは当然です。この記事では、そんな幸せな生活を望む方必見の略奪婚が成功したその後の生活と、幸せになるための方法についてご紹介しました。

略奪婚だからこそ、待ち受ける試練に対する覚悟は必要ですが、何よりも相手と夫婦となることを強く望んだ結果です。受け入れて略奪婚のその後について考えていきましょう。

略奪婚をして、その後幸せになることは一見難しそうに感じますが、決してそうではありません。

幸せになるかならないかは2人次第であり、2人が幸せになるために足並みを揃えて努力や工夫をすれば、必ず幸せになることができるはずです。

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