別れさせ屋

別れさせ屋で詐欺はある?悪質な事例とトラブル回避法

別れさせ屋の利用にあたり心配なことのひとつは、トラブルについて。

ネット情報には、別れさせ屋のトラブルに関するものがちらほらみられます。確かに別れさせ屋に関するトラブル事例はありますが、リスクがあるからといって利用を諦めるというのも残念な話し。

何事にもリスクはありますが、それを知って対策すれば回避につなげることができ、またちゃんとした業者を選べば失敗は避けられます。

別れさせ屋の詐欺事例と回避方法について解説します。

別れさせ屋でなぜ詐欺行為が起こるのか

別れさせ屋で検索すると、詐欺の情報やトラブルの情報がみられます。

実際に、別れさせ屋によるトラブルはあり、事件や被害事例をみることはできるでしょう。

しかし、これはある一部の別れさせ屋による事象であり、別れさせ屋の全てが「悪質」というわけではありません。

まずは、悪い情報だけに振り回されないようにしましょう。

別れさせ屋で詐欺行為が起きる理由のひとつは、別れさせ屋という仕事の特性にあります。

別れさせ屋を利用するひとは、その仕事について正しいイメージを持たずに依頼することも多く、悪い別れさせ屋に当たってもそれに気づかずにいることがあります。そのため、悪徳業者が提案する内容に乗せられて気が付けばトラブルに巻き込まれていたということが。

また、別れさせ屋はそもそも免許や資格などがないため、業者によってスキルの程度やモラルに格差があります。それを見抜けずに利用してしまうと、結果として「詐欺」「トラブル」になります。

詐欺被害を起こしている別れさせ屋は実際にあります。しかし、ちゃんとした業者も存在しています。

上手に利用するためには、別れさせ屋について正しい知識を持って信頼できる業者を選ぶことが必要です。

ぶっちゃけ別れさせ屋でどんな詐欺が?トラブル事例

別れさせ屋に関する詐欺やトラブル事例が実際に起こっています。

よい業者を探すためにはまずトラブルの内容を知っておくことが大切。危険な事例を頭に入れておくことで判断基準をもつことができるのです。

別れさせ屋による詐欺、トラブル事例についてみていきます。

費用を支払ったが仕事をしない

相談依頼後、契約を交わし費用を支払ったにも関わらず仕事をしてもらえなかったというトラブルがあります。契約期間満了時に「うまくいきませんでした」と報告があるだけで、場合によっては追加費用を支払っての期間延長提案があることも。

このトラブルの特徴として、「途中経過の報告がない」「報告が文章だけで写真など証拠がない」などがあります。

実際のところ、工作に限っていえば、別れさせ屋が本当に仕事をしたかどうかを知るのは難しいところがあり、そんな特性を利用した詐欺といえます。

通常の業者であれば、工作や調査については適宜報告がありまた、それ以外にも依頼者に対するカウンセリングやアドバイスがあるもの。

依頼してしまってからでは遅いので、少なくとも契約前に報告などについては確認しておくなど自衛すべきでしょう。

途中で連絡がとれなくなった

支払いをしたら連絡がとれなくなった。報告について問い合わせをしたら連絡がつかなくなったという報告があります。電話やLINEがつながらずどうすることもできずに依頼者はパニックになることが。

このパターンの特徴は、そもそも別れさせ屋の実態や存在を依頼者が把握していなかったことによることが多いようです。

ホームページから申し込み、事務所などをみることなく、場合によっては一度も顔を合わすことなく依頼をしたというパターンは危険信号です。

別れさせ屋を名乗る中には詐欺前提で名刺一枚で仕事をしていることがあります。

騙されないために、依頼のときはできるだけ事務所に出向いて存在を確認すること。少なくとも担当者と一度は顔合わせをすることが大切です。

違法行為を提案される

別れさせ屋を利用するひとの中には、映画やドラマのような工作を思い描いていることがあります。美男美女が突然現れてベッドに誘いこんだり、ときには怪しげな男女に暴力行為を仕掛けられるなど。

ちゃんとした別れさせ屋は違法行為はしません。また、ドラマティックではなく論理的です。

暴力沙汰などもってのほかですし、既婚者との肉体関係は違法行為にあたりますのでありえません。また、他人の敷地内に勝手に入ったり(不法侵入)という行為もしないのです。

これらの違法行為を提案する業者はそもそも悪徳業者です。そして、もしその提案に依頼者がのってしまえば、後になにかしらのトラブルが起こっても、自分自身に非があるため声をあげることはできないでしょう。

別れさせ屋が違法行為を行っている、そしてそれを依頼者はOKしているという二重のトラブルがあります。

脅かされる

別れさせ屋を利用することは個人の自由ですが、多くの利用者は利用したことを周囲に知られたくないと考えていたり、後ろめたさを感じていたりします。そのような気持ちを逆手にとって、脅かしてくる業者がいます。

脅かしを行う業者は相談の時点から契約を言葉巧みに急かしたり、費用を全額前払いで直ぐに支払うよう要求したりなどがみられます。

契約前の態度で少しでも「おかしい」「うさんくさい」と感じたらそれ以上踏み込まないこと。

適切な別れさせ屋は双方合意のもとに契約などが交わされます。一方的に欲求を押し付けられるなどの態度があれば警戒しましょう。

工作だけではない!本来の別れさせ屋の業務とは?

別れさせ屋のサービスについては、ハニートラップを仕掛けるなどのイメージが先行しますが実際に行うのはそれだけではありません。

まず、依頼があった事案についてしっかりと調査を行います。別れさせたい対象の二人を念入りに調べることで依頼者が今まで見えていなかった事実や、今後の別れさせのための材料を仕入れます。

同時に依頼者に対してカウンセリングを実施しながら精神的なサポートをしていきます。

人間関係は相手の行動や考えが鏡となって相手の心に働きかけます。依頼者の気持ちが変わることでターゲットとの関係に変化が生じ、別れさせにつながっていくことがあるのです。

工作については、ターゲットと親しくなって気持ちを誘導したり、ほかに気持ちが向くように仕向けたりします。工作の手段は数多あり事案に応じて使われますが、よく言われるハニートラップだけが多用されることはありません。

別れさせ屋は人間心理や行動学を熟知したプロです。強引な手段やセクシー工作だけで成り立っているのではないと理解しておくことをおすすめします。

詐欺に合わないための心得とは

別れさせ屋を利用したいが詐欺が心配というひとは、いくつかのチェックポイントを頭に入れておくとよいでしょう。

詐欺やトラブルメーカーの業者には特徴があります。別れさせ屋の利用を検討し冷静さを欠いているかもしれないというときこそ機械的な業者チェックが役に立ちます。

詐欺にあわないために心得ておくべきこと、チェックしておきたいことについてご紹介します。

個人経営の業者に依頼しない

別れさせ屋事態には許可制度などがないため、個人で看板を掲げる事業者や全く異業種と兼業で別れさせ屋を名乗っている業者などがあります。

個人や兼業者の中にもよい別れさせスキルをもつところはありますが、その見分けは難しく、リスクの方が大きいのが事実。個人事業者であれば、事業者当人の信用がポイントになりますが、それを見抜くのは至難の業です。また、個人でやっているなどであれば、事務所などの実態がないことも珍しくありませんので、面倒があれば雲隠れしてしまう可能性を考えておかねばなりません。

別れさせ屋はできるだけ、探偵業の許可を得た専業組織に依頼しましょう。事務所の所在地やスタッフの有無についても自分の目で確認しておくべき。

もっといえば、大手の老舗業者や比較サイトでランキングに名前の上がっている業者などを選べば安心です。

違法行為については承諾しない

ちゃんとした別れさせ屋は違法行為はしません。例えば次のような提案が業者からあった場合は、問題行為になりますのでそのような業者とは関わらないことが安心です。

  • 既婚者とわかって肉体関係をもつ
  • 探偵許可を持たずに尾行などをおこなう
  • 他人の敷地内に無断で入る
  • 脅迫・恐喝行為、嫌がらせ

これらの行動は一見、別れさせに有効な手段と感じることがありますが決してそうではなく、リスクの方が多い行動です。提案を受けた場合に承諾しないこと。

また、「絶対」などという言葉で契約を押し切ろうとする業者も怪しいと判断して間違いないでしょう。

過去の違法行為についてチェックする

利用しようとする業者が過去に事件を起こしていないかチェックしましょう。

探偵業の届け出を出している業者の場合、行政処分を受けた探偵業社は氏名、名称、所在地、処分内容が公表されることになっています。各都道府県の警察または公安員会のページなどで確認しておくことをおすすめします。

なお、2chの情報などは真偽のほどは判断が難しいため、「噂」の範疇といえます。できるだけ、公の情報で過去の犯歴などを確認しましょう。

契約前に仕事内容の開示をしてもらう

契約を交わす前に仕事の内容について説明を求め、内容を開示してもらいましょう。

適正な業者であれば、仕事の流れはもちろん、相談内容の範疇で大まかな企画提案などを出してくれます。

別れさせ業務は秘密だから。契約後に企画の詳細を考えていく、などの理由で事前説明をうやむやにしようとする業者は良心的とは言い難いでしょう。

依頼者側も、気になる点や心配事についてはしっかり質問して納得の上で契約すること。

何となくよくわからないけれど、任せておけばうまくやってくれるだろう、などで適当に契約してしまうと後悔することがあります。

契約書はしっかり交わす

「騙された」「詐欺にあった」とする中には、ちゃんとした契約書を交わしていないひとがいます。

ちゃんとした業者であれば、「契約は後からでよい」「まずは仕事に入ろう」などと言葉巧みに既成事実を作ってしまうようなことはありません。

依頼を決めたのであれば、必ず契約書を交わし内容を熟知しておくべき。

もし、トラブルなどがあっても契約書がなかったり、内容に書かれていないなどであれば、後の対応も簡単ではありません。

適切な契約書をしっかり交わしましょう。

なお、余談ですが契約書をターゲットである配偶者や恋人などに見られてしまい別れさせ屋に依頼したことがバレたというトラブルがあります。契約書は他者の目に触れない場所にきっちり保管してください。

よい別れさせ屋を選んで詐欺トラブルの回避を!

別れさせ屋による詐欺事例やトラブルについて具体的にご紹介しました。

別れさせ屋詐欺は実際にあります。しかしそれは、一部の悪徳業者やそもそもスキルの低い業者によるところがあり、きちんと判断して業者を選べばトラブルのリスクは回避できます。

よくない業者には共通の特徴や傾向があります。別れさせ屋の利用時は精神的に余裕がないときでもありますが、しっかりチェックしておくことを推奨します。

ホームページの印象や、料金だけで判断せず知識を持って別れさせ屋を選びましょう。

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