別れさせ屋の手口ってどんなものなのか?事例をもとに紹介

「夫の浮気相手を別れさせて、もう一度関係を築き上げたい」
「恋人から離れたいけど、どうしても離れられない…」
もしそのような悩みを抱えているのであれば、別れさせ屋に依頼してみるのがおすすめ。
別れさせ屋とは、夫婦やカップルをうまく別れさせてくれる業者のことです。
日本全国に点在しており、主要都市に住んでいない方でも利用できます。
しかし、どのような手口を使って別れさせるのか気になる方も多いはず。
そこで今回は、事例を使って具体的な手口や依頼する際の費用などを紹介します。
これから別れさせ屋に依頼したいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

手口は依頼内容や料金によって異なる

別れさせ屋の手口は依頼内容や料金によって変動するものであり、毎回同じ手口を使うわけではありません。
どの別れさせ屋も依頼者から細かく聞いた情報や事前調査をもとに、ターゲットに対して一番有効的な手口を計画。
その計画を使って、工作員がターゲットに近づいて別れさせます。

夫婦やカップルを別れさせるための手口

まずは夫婦やカップルを別れさせる手口から見ていきましょう。
料金はそれぞれ異なっており、特に夫婦を別れさせる際には100万円以上の費用がかかります。

不倫関係ではなく本当の愛を!

最後の彼氏と別れて10年ほど経った私は、なかなか良い男性と出会えないことに悩んでいました。
婚活パーティーにも参加しましたが気が合う男性がおらず、働いている会社にもいません。
いろいろと悩んでいた私は、ネットで偶然見つけたマッチングアプリを使ってみることに。
すると、意外にもあっという間に気の合う男性を見つけました。
私よりも10歳年上でしたが魅力的な男性であり、実際に合ってデートもしました。
「この人が運命の人に違いない!」と思っていた私でしたが、彼から衝撃的なことを聞かされました。
それは、彼が既婚者だったということ。
普通ならばここで別れるべきでしたが。運命の人と思っていた私はどうしても別れられませんでした。
「どうにかして彼を私のものにできないだろうか?」
そんな時、またしてもネットで別れさせ屋の存在を知りました。
実際に別れさせ屋に相談してみた結果、私の依頼を引き受けることになり契約しました。
別れさせ屋は私から細かな情報を聞き出した上で、彼に対して事前調査を決行。
すると、どうやら彼と奥さんの関係はあまり良くないものということが判明しました。
工作員は彼の奥さんに目をつけて、まずは関係を構築することから始めました。
うまく構築し終えた後に奥さんに対して離婚を諭して、無事に別れさせることに成功。
これらの情報は、別れさせ屋が定期的に送ってくれるレポートで把握できました。
離婚後、私は彼に改めて猛アタックして正式に付き合えるように。
もちろん、別れさせ屋の工作によって離婚させられたことは気づいていません。
きちんと付き合えるようにしてくれた別れさせ屋には、とても感謝しています。

自分の妻・夫と不倫相手を別れさせるための手口

自分の妻や夫が不倫相手と付き合っている場合にも、別れさせ屋が役立ちます。
「自分たちで解決できる問題ではないのか?」と思うかもしれませんが、全く不倫していることを認めなかったり、子どもたちに影響を及ぼしてしまう可能性があったりなどの理由でなかなか自分たちでは解決できない場合があります。
別れさせ屋であれば工作員によってうまく別れさせられるため、2人の関係を壊してしまう可能性がほとんどありません。
費用は案件によって異なりますが、夫婦を別れさせる場合よりも安くなる傾向があります。

夫の不倫を許したくないが…

私は5年前に夫と結婚しました。
しかし、最近帰りがやけに遅いのです。
私なりに調査してみたところ、どうやら夫が若い女性と不倫していることが発覚。
本来ならば離婚すべきだったかもしれませんが、小さな子供に悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。
どうにかして夫と不倫相手を別れさせたいと考えた私は、別れさせ屋に相談してみました。
私が依頼した別れさせ屋は非常に親切であり、料金システムや実績を細かく紹介してくれました。
「ここの別れさせ屋なら安心して依頼できる!」
そう考えた私は、早速着手金を支払って契約。
まずは別れさせ屋から、様々なことを質問されました。
「旦那さんは大体どのくらいに帰ってくるのか?」「あなたが見つけた女性の雰囲気は?」「通勤方法は?」などなど、とことん細かいことまで聞かれましたが、しっかりと答えました。
別れさせ屋は、その回答結果や事前調査をもとに別れさせるための手口を計画。
また、事前調査によって私の調査通り不倫していることが判明しました。
やはり私の調査結果は当たっていたようでした。
別れさせ屋は夫ではなく、その不倫相手をターゲットとした計画を実行。
不倫相手の好きなタイプに合わせた工作員を接触させて、心変わりさせようという手口です。
不倫相手は筋肉質な男性が好みらしく、その好みに合わせて筋肉に自身がある工作員を派遣。
別れさせ屋の計画は無事に成功し、夫と不倫相手を別れさせることに成功しました。
ただ、私としては夫が不倫したということを許すわけにはいきません。
子供がある程度成長した際には、しっかりと話し合って離婚しようと考えています。
どちらにしても、夫と不倫相手を別れさせてくれた工作員に対してはありがたく思っています。

別れさせ屋が引き受けるその他の案件での手口

もちろん、上記で挙げたような悩みだけを引き受けるわけではありません。
それ以外の案件に対しても別れさせ屋が引き受ける場合があります。

娘の結婚相手が信用できない!

1年前、実家に娘が結婚相手と一緒にやってきました。
見た目で決めつけるのは失礼な話ですが、娘が連れてきたのはいかにも柄が悪い雰囲気の男性。
「なぜこの娘がこんな男と!?」と思った私は、2人の結婚を反対。
もちろん、娘からは納得してもらえず口論することに。
昔の日本であれば父の反対で結婚を防ぐことができましたが、現代においてはそんなことありません。
おそらく娘は、私の反対を無視して結婚することでしょう。
私は「娘が好きな人であればその人と結婚すればいい」と思っていましたが、さすがに連れてきた男性と結婚するのはどうしても納得いきません。
家内も同じ気持ちを持っており、別れさせ屋に依頼して結婚を阻止することにしました。
別れさせ屋が娘の結婚相手を調査したところ、多額の借金を背負っていることが発覚。
工作員はその情報をもとに、娘に接触。
娘は趣味でランニングをしていたこともあり、同じ趣味の仲間としてうまく関係を構築しました。
別れさせ屋から届くレポートを確認すると、どうやら娘は結婚相手が借金を背負っていることを知らなかったそうなのです。
最初は借金があっても結婚すると決めていたそうですが、工作員の巧みな心理誘導によって別れることを決意。
私達の思い通り、結婚を防ぐことに成功しました。
ただ娘は好きな人が嘘をついていたということで少しショックを受けており、別れた当初は落ち込んでいました。
今では元気を取り戻していますが、また娘が怪しい男性に引っかからないように気をつけてもらいたいと心の中で思っています。

別れさせ屋に依頼する際の料金

別れさせ屋に依頼する際、手口だけではなく料金が気になる方も多いはず。
別れさせ屋の場合、着手金と成功報酬という2つの料金が発生します。
それぞれ支払うタイミングが異なっており、目的も違います。

依頼時に支払う着手金

着手金は依頼時に支払うものであり、総額費用の3分の2に当たります。
別れさせ屋は、支払ってもらった着手金をもとに事前調査を実施。
また、工作に必要な経費も着手金から使う場合があります。
安い場合であれば10万円以下で収まりますが、難易度が高い案件であれば100万円オーバーすることも。
難易度が高い案件とは、「夫婦を別れさせた上で、その夫と以前のような恋愛関係を築きたい」といったような複雑な内容のことを指します。
多くの別れさせ屋では、復縁工作や出会わせ工作なども実施。
それらを組み合わせる案件の場合でも、高額な費用になりやすいです。
例えば、夫婦を別れさせて付き合う略奪愛であれば100万円オーバーする可能性かもしれません。
一方で、自分の夫や妻を別れさせる場合は50万円から100万円で収まる場合があります。

依頼完了後には成功報酬

もし無事に別れさせることに成功した場合には、成功報酬を支払います
成功報酬は着手金よりも価格が低く、100万円を超えることはほとんどありません。
安くても20万円ほど、高い場合であれば70万円ほどかかります。
ただし、中には成功報酬を設けていないケースも。
成功報酬を設けていない理由としては、着手金の中に成功報酬が含まれていたり、プランの内容上で含まれていなかったりなど。
このあたりは、案件や予算、別れさせ屋が用意しているプランによって異なります。

公式サイトの料金だけチェックするのは危険

別れされ屋の公式サイトでは、基本的にどのくらいかかるのかという情報を公開しています。
しかし、必ずその料金で依頼を引き受けてもらえるわけではありません。
上記で何度も述べている通り、案件によって料金は異なります。
参考資料としては使えますが、具体的にどのくらいの予算がかかるのか気になるのであれば、別れさせ屋へ相談してみるのがおすすめです。
相談してみることで、案件に合わせたおすすめの料金プランを別れさせ屋のスタッフが教えてくれます。

具体的な手口を知りたい方は相談してみよう

今回は、別れさせ屋が用いる手口や費用について紹介しました。
別れさせるための手口は案件によって異なることが多く、必ず同じ手口を用いることはありません。
料金も同様であり、内容によっては高額な費用が求められることもあります。
気になる方は、以下の無料相談を使って聞いてみるのがおすすめですよ。

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