別れさせ屋

別れたいのに別れてくれない場合の上手な別れ方

別れたい、そういっているのに別れてくれないとなれば、苛立ちはマックス。

なかなか思うように別れてくれないと、「うまく別れたい」という気持ちを突き破って一気に大嫌い、腹が立つという域にまで流れ着きます。

もう無理!な彼氏とはできるだけはやく、キレイに別れましょう。

別れてくれない彼氏と別れる方法について、別れのプロであるM&Mの担当者が解説します。

別れない恋人の心理

別れて欲しい、そう願う側としてはなぜ恋人がこうも執拗に別れてくれないのか、いらいらします。

しかし、考えてみれば人間の行動にはその人なりの理由があり、何かしら思うところがあってすがりついているのです。

別れてくれない恋人の心理についてのぞいてみましょう。

納得がいかない

別れることに納得がいかないから、別れてくれないのかもしれません。

例えば、美味しいお菓子を前に「これは大人になってから」と言ったところで、納得のいかない子どもが何度も「なんで?」を繰り返して食い下がったりするのと似たようなものです。

あげられない側にしてみれば、何を言われてもあげられないし、もらいたい側はそんな適当な説明で欲求をひっこめるわけにはいきません。

「別れたい」とこちらは思っていても、「なんで?俺は別れたくないよ」という単純な発想で別れてくれない相手の心理です。

本気と思っていない

恋人の「別れたい」を本気だとは考えず、受け流している可能性があります。

通常であれば「別れる・切れる」など、本気のとき以外に口にすることはないのですが、ケンカの度に脅し文句で、別れると言っている場合や、別れ話しを普段の会話に混ぜ込んで小出しにしているだけ、などであれば相手は本気と受け止めていないかもしれません。

恋人にしてみれば、「ちょっと機嫌が悪いかな」と考えていたり、「イエローカードかな」くらいにはとらえているかもしれませんが、本当に今すぐ別れるとは夢にも思っていないのです。

普段から、気持ちがすれ違うことが多いカップルや、まだ交際して浅いカップル。または長くどちらかが我慢しているカップルでみられる現象です。

恋愛が終わるのがイヤ

恋人がいないよりいる方がよいし、せっかくの恋人がいるのであれば手放したくないのが普通でしょう。

冷静に考えれば、気持ちの薄くなった相手や、うまくいかない恋人と継続するのは無駄ですから、いったんリセットしてほかに目を向ける方が先々ではよいとわかります。しかし今、目の前にある恋にフォーカスした場合はそう簡単には割り切れません。

恋愛している状態から離れるのがイヤで別れてくれないことがあります。

このパターンは、「あなたがどうしても好きだから別れたくない」というのではなく、「自分が恋愛をしていない状態になりたくない」という恐怖心からの執着による「別れたくない」です。よって、本人が諦めない限りは別れに承諾してくれないので非常に面倒です。

別れてくれない恋人と別れる方法

別れてくれないから、しつこく引き延ばされるから、といってそのまま関係を続けるというわけにはいきません。

あなたが「別れたい」と思っている以上、ずるずると一緒にいても発展性はなく、下手をすれば相手のことをどんどん嫌いになってしまうでしょう。

別れたいと本気で思うなら、どうにかして別れを承諾してもらうしかありません。

別れてくれない恋人と別れる方法についてみていきます。

はっきり明確に

最もよい方法は、はっきり明確に「別れる」と告げることです。

連絡の頻度や、デートの回数を減らしたり、別れをほのめかすようなことを言ってみたとことで、別れられないことは往々にしてあります。

自分に置き換えてみればわかりますが、別れる気がない側にしてみれば、のらりくらりとジョブをふられても、「今は忙しいのかな」「機嫌が悪いのかな」くらいに考えてしまうものです。

フェードアウトや音信不通にしたところで、相手を心配させるだけで根本解決にはなりません。

もし、「距離を置きたい」などと告げて別れる場合も、しばらく時間をおいてから必ず「考えましたが別れましょう」ときっちり引導を渡すべきです。

はっきりと告げれば、告げられる恋人側も気持ちの整理がつけやすく、時間が経ったときに「よい別れ」だったなと思えるものになりやすいでしょう。

いい恰好やいいとこどりをしない

別れ際に相手を責めないというのはセオリーです。だからといって、必要以上に自分の責任であるかのようなセリフを繰り返すのはNG。

「私が悪いの」「許してほしい」などは、一見、相手への思いやりとも見えますが、やりすぎると、いい恰好をしているだけにしか聞こえず相手を怒らせます。

また、遠回しに相手を落とすようなセリフもやめておくべき。「好きになれるかと思ったのだけど(なれなかった)」「優しくできなくてごめん」などは、言われる側にすると、結局は自分は悪くないと言いたいのだなと感じて不愉快です。

また、聞きようによっては、まだ継続の可能性があるようにもとれますので、相手が別れを決心することをはばむことになります。

よほどの場合をのぞいて、男女の別れにどちらが悪いもありません。縁がなかっただけ、相性が合わなかったというだけです。

余計な言い訳や保身はやめておくのが身のため。別れ際に言うべきは、恋人への今までの感謝だけと思っておきましょう。

すっぱり関係を断つ

別れ話しを一方的にするというのは、よいことではありません。しかし、だからといってだらだらと引き延ばすのもお互いにとってもっとよいことではありません。

別れたいという気持ちと理由をしっかり告げたなら、その後はすっぱりと関係を断ちましょう。

一度くらいは、相手からの希望があれば話し合いはすべきですが、それ以上は不要です。

別れてくれないからといって、今まで通りに会い、別れ話の後に日常会話をしていては別れることはできません。別れを告げられた方も、「まだチャンスはあるのかな」と期待してしまいます。

自分の意志を伝えて、相手の意見も聞いたあとは、連絡があっての無視するくらいの方が、相手も迷わなくてすみます。

それでもしつこい!追いすがる恋人への強硬手段

きちんと「別れる」といっている、思わせぶりなことは一切していない、それなのに執拗に恋人が追いすがってくるようであれば、強硬手段に出るしかありません。

一般的な手順を踏んでも別れてくれない、話しにならない恋人と別れるための方法についてご紹介します。

姿を消す

どうしても別れたいのであれば、恋人の前から姿を消しましょう。

まず、LINEや電話、メール、SNSなどから連絡がとれないよう、対応をしてください。ただし、相手をブロックなどする方法をとると、恋人の行動を把握することもできなくなりますので、それでもよいのかどうかを考えてから行うこと。

多くの場合、連絡がとれなくなった時点で諦めます。友達などを通じて連絡を取ろうとしてきたりする可能性がありますが、そちらについても、事前に友達に状況や理由を理解してもらい協力を仰いでおくと安心です。

それでも、追いかけてくるようであれば、引っ越しや転職も視野に入れなければなりません。

姿を消したあとは、SNSなどに安易に投稿したり、足取りを知られるような行動はおこさないよう注意してください。

別れさせ屋を使う

何をやっても別れてくれない。執拗につきまとわれるのであれば、別れさせ屋を使いましょう。

引っ越しや転職で姿を消すなどは、社会人であれば難しいもの。それに、嫌な相手のために自分自身のプライベートや仕事まで犠牲にするのはもったいないです。

別れを誘導するプロの業者、別れさせ屋であれば素人考えや、個人でできる枠を超えて対応できますので、思う以上に迅速かつ適切に別れることができます。

別れさせ屋の利用方法は、難しくありません。最初に無料相談で状況を伝え、業者側が別れさせ可能と判断すれば依頼することができます。

別れさせの作業中は、依頼者であるあなたの協力が不可欠ですので、別れさせ屋のアドバイスや指示に従って二人三脚でがんばるだけ。

あなたが別れさせ屋に頼んだことは相手にバレることはありません。また、あなたが直接手を下したり、嫌な目や怖い目に合うことはありません。

自分では別れるのが難しいと思ったら、こじれてトラブルになる前にプロの利用を検討するべきです。

一点、注意があります。別れさせ屋を名乗る業者はたくさんあり、そのスキルや業態は様々です。よい業者を選定しなければ、よい別れはできません。業者選びはくれぐれも慎重に行ってください。

例えばこんなときに別れさせ屋が役に立ちます

男女関係は個人の自由意志で始めたことであり、お互いに責任があります。よって、別れについても本来であれば、自分で決着を付けるべきというのが正論ではあります。

しかし、SNSの発達などから昨今では男女関係を原因とした信じられない事件などがおこっています。自分だけでは対処しきれない場合などは別れさせ屋を利用して上手に別れることが得策といえるのです。

別れさせ屋を利用した方がよいのは例えば次のようなときです。

・自分から別れたいとはっきり言えない

・相手の復讐が怖くて別れを言い出せない

・別れ話を相手が聞いてくれない

・仕事などしがらみがあり、こちらから別れにくい

これら以外の理由であっても、まずは別れさせ屋に相談し対応が可能かどうか確認してみましょう。

男女関係に精通した第三者の判断が介入することで、問題は解決しやすくなります。

別れを甘くみると、後々に大きなトラブルになることがありますので、できるだけこじらせる前にプロに相談してみることをおすすめします。

別れてくれない恋人は危険かも!適切な対応でリスク回避を

別れたいのに別れてくれない恋人について、その心理状況を紐解き、具体的な別れ方について解説しました。

男女関係を始めることは容易ではありませんが、終わらせることはもっと難しいものです。別れ方をあやまると、相手が豹変する可能性もあり非常に危険ですので、上手に手順を踏んで別れるようにしましょう。

どうしてもうまく別れる自信がない方や、心配事のある方は別れさせ屋の手を借りてリスク回避をするのもひとつです。

面倒くさい恋人には、セオリー通りの真っ直ぐなな対応がマスト。リスクを回避してきっちり別れられるよう対策しましょう。

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