別れたいのに別れてくれない!面倒な交際相手と別れる方法

好きな人とめぐり逢い、そして徐々に関係が深まっていく。もし、できることならこの幸せをキープしたいというのが誰しもの願いですが、そうはいかないのがこの世の常。

何かしら理由があって、どうしても無理と思うのであれば、関係を解消するしかありません。しかし、中には別れたいを切り出しても簡単に別れてくれない彼氏、彼女もいます。

どう考えても終わっている関係なのに、手放そうとしてくれないなどは本当につらいものです。

別れたいのに別れてくれない。そんな面倒な交際相手について、別れてくれない心理やきっぱり別れるための方法について解説します。

 

別れてくれない恋人の心理とは

男女関係は強制して成り立つものではありません。どちらかが終わりと思えば関係は終了です。しかし、一方が別れを告げても簡単に納得せず別れてくれない交際相手が中にはいるもの。

別れてくれと言われているのに、別れない、恋人の心理を探ってみましょう。

執着心や依存によるもの

普通に考えると、恋人が別れを切り出したということはそれ以上、どうすることもできません。話し合いなどで修復できる状況であればなんとかなることもありますが、はっきりと「別れ」が突きつけられてしまうと、納得がいこうがいくまいが受け入れるしかないのが人間関係です。

別れたい側が、理由や気持ちを丁寧に話した上で別れを告げているのに、それを受け入れようとしないのであれば、それは彼や彼女の執着心や依存によるものである可能性があります。

健全な男女関係であれば、相手のことが好きで恋人でいたいという自分の気持ちも大切ですが、それと同じ位、またはそれ以上に相手の気持ちを尊重して大切に思うものです。自分がどんなに好きでも相手のことを考えるとこれ以上は一緒にはいてはいけないと考えるのではないでしょうか。

相手の気持ちを考えず、ただ自分が「好き」だから別れたくないというのは、恋人という関係への執着や、近しい相手への依存によるものです。

執着心が別れてくれない原因です。

別れを真剣にとらえていない

「別れたい」そんな言葉は、簡単に口にするものではありません。しかし、中には言葉の重みを考えずに、感情のままに口にする人もいます。

普段から自分が「別れる」「終わりにしてもいい」などとケンカの度に発する恋人は、そもそも「別れ」という言葉を軽くとらえていることがあります。

相手をけん制するセリフとして自分が使っていると、いざ自分が言われてもそれほど深刻にはとらえない場合があるのです。

人間関係を甘くみている人は、自分の基準で物事を考えているので、「別れるとかいってるけど、どうせまた気が変わるだろう」くらいの軽い気持ちで思っていて、いくら言っても別れてくれないことがあります。

 

別れたい!別れてくれない人ときっぱり別れる方法

好きな人と関係が進まないのは辛いものですが、別れたいのに別れてくれない状態はそれ以上にきついものです。

曖昧な関係でずるずると引きずっていると、新しい縁にも影響が出ますので、できるだけ早く身ぎれいになりたいもの。

簡単に別れてくれない恋人ときっぱり別れるための方法とポイントについてご紹介します。

はっきり伝える

まず、最も大切なことはあなたの意志をわかりやすくはっきりと相手に伝えることです。

「別れたいと思っている」「別れてもらえないか」そんな言葉は、面倒な相手には刺さりません。「別れます」はっきりと伝えましょう。人間は何かにつけて悲しいかな自分に都合のよいように解釈してしまいます。「思っている」程度であれば、まだ確定ではないと判断されてしまうのです。

別れの同義語として、「しばらく距離をおきたい」なども、別れてくれない相手には通じません。距離をおいて時間が経てばまた関係が復活するかのようにとらえられてしまいます。

理由については、「仕事が忙しい」など、あなた自身の環境のせいにするのはNGです。手がすけばまたやり直せると相手は思い込みます。

「これ以上続けていくことができないから、別れたい」一見残酷に聞こえますが、きっぱりと告げることが最終的に相手のためでもあります。

連絡をとらないようにする

別れを告げたら、今までと同じ態度で相手と接してはいけません。きちんと話しがついて別れられた相手であれば、必要に応じて連絡を取り合うこともあり得ますが、「別れてくれない」未練たらたらな相手と関わるのはリスクしかありません。

別れてくれない恋人は、「体調不良」や場合によっては体を武器に連絡をとってくる可能性があります。通常で考えると、別れ話しの最中であっても連絡があれば返信はすべきと考えるものですが、面倒な恋人はそこに漬け込んできます。返事をすれば、それを突破口に関係を修復しようとなだれ込んでくるでしょう。

相手からあれやこれやと策を講じた連絡があっても、別れを通告したあとは返事をしない。その姿勢を徹底的に貫きましょう。

相手に嫌われるように仕向ける

「相手に嫌われて相手から去るように仕組む」。これは別れの達人が使う技です。簡単ではありませんが、達人を見習ってぜひ実践しましょう。

別れたい恋人の性格をまず思い浮かべてください。彼、彼女が最も忌み嫌うことはどんなことでしょうか。「浮気」「お金にだらしない」そんなワードが浮かびます。手段はいろいろありますが、根本的に「誠実ではない」そう感じたなら人は静かに去っていきます。

または、相手の心が自分の方を向いていないと感じたとき、恋人は絶望して離れていきます。約束を守らない。相手が大切にしていることに反応しない。などの行動をとることで、不誠実さを感じさせることができます。

行動で実践が難しければ、そのまま言葉に出すのも有効です。「あなたのことを大切に思えなくなった」「気持ちがあなたに向いていない」など。残酷ですが、言われた方は別れを受け入れるしかありません。

相手からわざわざ嫌われるというのは、難しいことです。しかし、本当に別れたいと思うのであれば実行の価値があります。

プロに依頼する

別れさせ屋である弊社には毎日、たくさんの相談が寄せられます。別れたいのに別れられない。そんなお悩みの方も少なくありません。

別れさせ屋、なんとなく敷居が高いと思われるかもしれません。弊社が提供するのは合法的に依頼者が望む未来に導くというサービスです。

別れたくても別れられないという状況は、あなたにとっても、お相手にとっても時間の無駄であり辛い時間を長引かせているだけの状態です。周到な手段を用いて、しっかり別れることで、お互いが幸せに向かってリスタートを切ることができます。

別れさせ屋は、お相手の気持ちを外に向ける方法などを使って上手に別れを導きます。依頼者さまが不快な思いをしたり、罪悪感にさいなまれたりすることがないようきめ細やかなサービスでご依頼を遂行します。

なかなか別れられない恋人と別れたい。そうお考えの方はぜひM&Mに一度、ご相談ください。

 

別れてくれない!それはあなたに原因があるかも

「別れたいのに別れてくれない」そう嘆く人の中には、そう悩む当人自身が原因になっていることがあります。

別れたいという気持ちにゆらぎがある。できれば別れたいと思っているが相手から切り出して欲しいと思っているなど。

別れはまず、あなた自身が強く決断しなければ前に進みません。相手次第と下駄を預けたり、自分は損をしたくないなどと考えているうちは、相手も別れてはくれないでしょう。

別れを意識しているのに、相手の態度が動かないというのであればそれはあなたの気持ちが固まっていないせいかもしれません。

今一度、自分自身がどうしたいのか。損得勘定を抜きにして自分の気持ちを探ってみましょう。そして、その答えが「別れる」なのであれば、妥協することなく別れに向かって突き進みましょう。

 

別れてくれない相手にやってはいけないこと

別れをほのめかし、あれこれ実行しても相手が別れてくれないとなると、だんだんに精神的につらくなってきます。別れを切り出したこちらが疲弊してつい、取ってしまいがちな行動の中には、絶対にやってはいけないNG対応があります。

別れてくれない相手に対して絶対にやってはいけないことについて解説します。

曖昧な関係をキープする

別れてくれない。それなら、もう別れることを諦めて曖昧なままいよう。というのはNGです。曖昧な関係をとりながら、次の相手を探したり、周りには「今はフリー」などと言いふらすのもおすすめではありません。

相手が別れに承諾していないのであれば、相手から見てあなたは現役の恋人です。あなたが曖昧にフェードアウトしようとしている時間も、彼または彼女はあなたのことを思い続けています。それは、相手に対して恣意的に無駄な時間を過ごさせることになり、後々に大きな恨みをかうことになりかねません。

まだ、戻れるかもしれない関係であれば、曖昧にキープしておくのもアリでしょう。しかし、本当に気がない相手なのであれば、どんな手を使ってでもすっぱり切り捨てるのが、身のためです。

あなたは悪くないという

キレイに別れたい。そんなときについ言ってしまうのが、「悪いのはこちら。あなたは悪くない」というセリフです。

人間同士ですから、関係がうまくいかない理由はひとつではありません。縁がなかったり、タイミングだったり、そしてお互いに少しずつ良くないところがあって「別れ」という結果になります。

既に「別れる」ことについてお互いに気持ちが固まった後であれば、「いろいろごめんね。ありがとう。幸せになって」という芝居じみたセリフも映えるでしょう。

しかし、別れてくれない相手に対して「あなたは悪くない」と言っては相手が混乱するだけです。悪くないのになぜ、別れなきゃならないんだと思いかねません。

今は別れようとしている二人でも、悪いときばかりではなかったはずです。「ありがとう」「私がもっと努力すればよかった」と言いたい気持ちはわかりますが、ここはこらえて言葉を飲み込みましょう。

音信不通になる

別れたいと言っているのに、つきまとわれたらはっきり言って面倒くさいです。別れよう、又はそれに準ずる言葉を告げたのだからいい加減に察して、別れてくれと思って当然です。

しかし、だからといって音信不通になるなどの手を使ってはいけません。

別れ話を告げた側からすれば、これ以上に話すことはないというのが本音です。しかし、見方を変えて相手の立場になれば、別れを承諾していないということはまだ話しの途中なのです。そんなときに連絡がまったくとれないとなれば、パニックになるし、思いつめる、何をするかわからない精神状態になることがあります。

しかし、別れ話しを告げた後は、相手と距離をとる必要があります。「何をいっても気持ちは変わらない。悪いけれど、今後はLINEの返事はしないよ」など、はっきり言い渡しておくのがよいでしょう。それでも、連絡が来るようであれば、「別れたい。返事はできない」と1度くらいは返信します。

別れたいと言って、すぐに音信不通になってはいけません。連絡はとらないという宣言をしておくことで、こちらの行動に対して相手がパニックになるのを回避することになります。

 

面倒な交際相手と別れられた事例

気持ちの上で受け入れられず、別れるしかない。それなのに、相手がそれを承諾しない。別れたくても別れられない状況から抜け出した方々がいます。

弊社をご利用いただき、面倒な交際相手と上手に別れられた、事例をご紹介します。

腐れ縁となりそうな関係を断ち切りました

ーご利用者様 30代女性

3年くらいでしょうか、一緒にいたり離れたりを繰り返している恋人がいました。仕事が安定せず、口がうまい彼。最初のころはそんな彼を理解できるのは私しかいないって本気で思ってましたし、彼のことを心から応援していました。たぶん、そんな私の行動が彼の執着を引き出したんでしょうけれど。

でも、結局は夢を追うだけで大風呂敷を広げるだけの男だった。それに気づいてからもなかなか別れられずにいました。

別れさせ屋の利用は、少し抵抗がありましたがただもう解放されたいという思いでお願いしました。

丁寧に話しを聞いてくださって、別れることに前向きになれました。「もう大丈夫ですよ」というお言葉をいただいたときは、ようやく未来が開けたと実感できました。

面倒な彼女と別れられました

ーご利用者様 40代男性

マッチングアプリで知り合った女性で、見た目がすごく好みだったのですが、交際が深まるうちに「ちがうな」と思うことが増えました。僕はバツイチで、前のこともあって信用できなくなるとちょっと無理ってなるんです。

「しばらく距離を置いてみようと」いったところ、相手が豹変しLINEやら電話やらが間断なくかかるようになりました。僕は、対応するのも嫌でずっと無視。しかし、だんだん疲れてきてM&Mさんにお願いしました。

M&Mさんは、別れ工作はもちろんですが、僕の取るべき行動についてもきちんと指導してくれたので、素人考えで余計な行動を取らずにすみました。

男女関係の解消を他人に頼むのは気が引けましたが、自分だけではもっとこじらせていたと思いますので、利用してよかったです。

 

別れたいのに別れられない!対策を徹底して上手に別れよう

なかなか別れてくれない面倒な交際相手について、相手の心理やうまく別れる方法、やってはいけない別れ際の行動などについてご紹介しました。

人間関係は、状況に応じて変化していくもので、必然としての別れも存在します。あなたが別れたいと思うのであれば、上手に断ち切ることで、自分も相手も未来に向けて仕切り直しをすることができるでしょう。

男女関係の別れは、方法を間違うと大きなトラブルに発展します。対策をしっかり立てた上で上手に別れを進めましょう。

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