別れさせ屋

離婚させたい場合の奥の手はこちら!別れさせ屋の利用方法

好きな人、意中の人が既に結婚しているならば、配偶者と離婚してもらうか、あなたが身を引くかの二つに一つです。

諦める気がないなら、離婚を誘導しましょう。

既婚者を離婚させるために別れさせ屋を使った場合の具体的な利用の流れや、実際にどん風に進んでいくのかについてご紹介します。

ステップ1:別れさせ屋の利用の流れ:工作準備

何事も準備が成功の可否を左右します。別れさせ屋が行う準備は、ご依頼者さまとの徹底した打ち合わせ(聞き取り)と、ターゲットとなる方及びその周辺に関する念入りな調査です。

それぞれについて、実際の様子となぜそれが重要であるかについて解説します。

ご依頼者さまとの徹底打ち合わせ

まず、最初に行うのはお話しを伺うことです。契約前にご相談をお伺いして、こちらがご依頼を受けられるかどうかを判断します。

ここでお伺いするのは、

  • 別れさせの目的(略奪婚のための離婚工作など)
  • お相手の氏名・住所・勤務先
  • お相手の家庭の状況(婚姻年数・子どもの有無や年齢について)
  • あなたとお相手の関係性
  • あなたとの不倫がお相手の配偶者にバレているかどうか
  • お相手の配偶者について

などが主軸になります。

「どうしてそこまで?」と感じられるほど細かく突っ込みますが、出来るだけ正確にかつ隠し事なくお答えください。知らないことは知らないで構いません。

聞き取った内容によって工作の方法や難易度などを判定しますため、もし嘘や偽りがあると成功率は大きく下がります。

初回の無料相談のあと、こちらがお受けできると判断いたしましたら、そこですぐに契約いただく必要はありませんので、お持ち帰りいただき決心がついた時点でご連絡をいただきましたら本契約への進みます。

ターゲットの徹底調査

ご契約後、さらに詳細な打ち合わせを経てターゲットの徹底調査に移ります。

調査内容は、

  • ご依頼主さまから聞き取った内容の裏どりと補足
  • お相手と配偶者の生活・嗜好パターン
  • お相手の性格・価値観・周囲の評価

などを中心に細かく調べます。

それぞれの調査結果は後に行う離婚工作に必要となりますので、場合によってはこちらの調査に長い時間をいただくことがあります。

ステップ2:別れさせ屋の利用の流れ:計画を練る

事前の準備が整ったら、調査結果を分析して工作の「肝」となるポイントを探ります。

この時点でご依頼者さまの目的確認等も行いますので、いよいよ具体的な工作に入るとお考えください。

ご依頼者さまの目的と余裕

実際の工作に入る前に、ご依頼者さまに今一度、今回の目的について確認いたします。

事前調査の結果を受けて、別れさせに二の足を踏まれるようでしたらここで立ち止まることも可能です。

また、調査結果によっては、目的遂行までに時間と費用がかなりかかることが予想されることがあります。それらについて、再度ご理解ご了解いただき問題がなければ進めます。

ターゲットの弱点は?

人間の価値観やボーダーラインは人によって異なります。人によって許せることと許せないことは同じではなく、離婚させるためには、お相手やその配偶者の「地雷ポイント」をつかまなければなりません。

他人からみて大したことではなくても、本人にとって「地雷」となるものを踏んでしまえば、二人は離婚に向かいます。

具体的には、浮気が一度でもあれば離婚すべきと考える人であれば「浮気まがい」でも離婚しますし、浮気くらいで離婚はないと考える人であれば根の深い浮気でも離婚になりません。

こういった価値観にあたる部分は本人の性格や生い立ち、人生経験などが大きく関係しています。今回のターゲットである配偶者とお相手にとって、何が許せないのかを調査を元にしっかり探りそこに理由を作っていきます。

場合によってはこの時点で、潜入調査などを実施することがあります。

ステップ3:別れさせ屋の具体的な手段

調査が大方済んだところで具体的な工作に入っていきます。ステップ2で得た情報を元に、「離婚につながる理由作り」のスタートです。

次にご紹介するような方法の中から、配偶者やあなたの好きな人が許せないことを含む行動につながるよう仕組んでいきます。

※なお、こちらでご紹介しますのは企画の一部であり、方法はターゲットに合わせて数多ございます。

ハニートラップ

ハニートラップとは、ターゲットに異性工作員を近づけて恋愛を作り出し、ターゲット夫婦の離婚の原因を作る方法です。

「浮気が許せない」と考えている人のパートナーに使います。

別れさせ屋の王道と思われていますが、ターゲットが既婚者の場合は成功率は決して高くありません。

元々、恋愛が好きな人であればうまくいきますが、家庭生活を粛々と送っている多くの人は恋の誘惑をどちらかといえば面倒ととらえることが多いのが実際です。

婚姻関係にある二人には法的に「貞操義務」がかけられていますので、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことは許されていません。よって、私どもとしても性的な関係を持つことはなく、ハニートラップにかける場合は、親密なデート現場を写真に収める、目撃させるなどの手段で対応します。

金銭トラブル

夫婦関係でお金に関することを重要視する人に対して仕掛ける工作です。

具体的な方法は企業秘密ですので公開できませんが、ターゲットから借金をする、高額な買い物をさせる、お金のかかる取引をもちかけるなどです。当然ながら、詐欺行為などではなく、すべて法に抵触しない範囲で実行しますのでご安心ください。

お金に関する出来事を夫婦間で隠して欲しくないと考えている人であれば、パートナーが自分に内緒でお金を動かそうとしていたと知ると、不信感を持ち間違いなく夫婦関係にヒビが入ります。

一度、「信じられない」「隠し事をされた」という刷り込みが入るとなかなか抜けられなくなることが多く、離婚の原因になります。

何かにハマる

ターゲットとなる人が何かに熱中しやすい性格であれば、何かにハマるよう仕向けて夫婦関係を破綻させます。

ハマらせるものは、ターゲットの興味があるジャンルになりますが、「占い」「タレント」「思想」などです。

何かに傾倒しやすい人は、「これ」となるとそこに時間もお金もつぎ込み周りが見えなくなります。ギャンブルや過度の飲酒同様に、「やめようと思ってもやめられなくなる」のが通常です。

配偶者が心ここにあらずという様子で何かにハマってしまえば、夫婦の関係は自然に冷めていき離婚の糸口になります。

別れさせ屋は恋人or配偶者どちらに近づくのか

ご依頼を受けてある夫婦を離婚させる場合、ご依頼者さまのお立場はひとまず横において、私どもは「夫婦」という単位でどちらに原因を作れば離婚しやすいか、という点に着目してターゲットを決めます。

  • 工作の効果が出やすいのはどちらか
  • 夫婦のキーパーソン(主導権)はどちらか

といったことがポイントになります。

夫婦というのは、他人から見ただけではわからない複雑な利害関係や絆で成り立っています。それを切り崩すには、二人の信頼関係を壊してしまわなければなりません。

もし、あなたの恋人(意中の人)側がターゲットとなった場合、恋人の様子が変わりますので不安に感じられるかと思いますが、私どもが都度、状況説明とあなたが取るべき行動についてご教示します。

恋人の配偶者をターゲットにした場合も、配偶者の変化にあなたの恋人は振り回され、しばらく様子が変わるかもしれませんが、それについても進捗状況をご報告いたします。

ご依頼主さまは、夫婦の中をのぞくことが出来ませんので、工作期間中はいつもと異なる状況に不安を抱かれるかもしれませんが、好転反応ととらえ私どもを信じてお待ちください。

別れさせ屋M&Mの成功事例

弊社で取り扱いました、既婚の恋人を離婚に導いた例を御覧いただきましょう。

プライバシーの都合から一部、内容は伏せておりますのでご了承ください。

自営業夫婦の別れさせ

奥様と自営業を営む男性Mさんの恋人、A様より離婚させ依頼を承りました。

調査しますと、会社は元々Mさんの奥様の実家の持ち物であり、奥様の発言権が非常に強く、事業欲の強い方とわかりました。

私どもは、ある事業計画を奥様に持ち込み、見学や打ち合わせを重ねた後に梯子をはずすという工作を行いました。

予定通り、奥様に対してMさんは不信感を持ちやがて夫婦関係は悪化していきました。

事業の傾きと、家庭内不和で疲れ切ったMさんをしっかり支えるようA様にアドバイスして実行されましたことから、お二人の絆は深まったのです。

Mさんと奥様の溝は埋まらず、Mさんは会社の事業の一部を譲り受け継承するという形で離婚が整いました。

二重のハニートラップ

40代の男性B様の事例です。B様はバツイチでCさんという既婚の女性と交際していて、彼女の離婚を望んでられます。

Cさんのご主人は堅い仕事につく方で、簡単に近づくことができません。また、浮気などには非常に厳格な性格であると判断できました。

華やかな仕事を持つ社交家のCさんに男性工作員が近づき、二人で会うように。CさんはB様に心を預けてられるのであくまでもお友達というスタンスでしたが、デートの雰囲気の写真を撮影して、他人の手を通じてCさんのご主人の元に送り込みました。

当然、ご主人は激高しましたが、Cさんへの執着があるようで離婚は回避しようという姿勢でした。

そこで、少し時間をおいて今度は女性工作員をご主人に差し向けたところ、弱っていた彼は心を開くように。

ここでB様を通じて、Cさんからご主人に何か隠し事がないかを問い詰めるように仕向けました。

ご主人と工作員はプラトニックな関係でしたが、真面目な性格であることから気持ちが動いたことを奥様であるCさんに認めて、大人しく離婚に応じてくれました。

離婚相談は別れさせ屋へ

夫婦を離婚させることは簡単ではありません。たとえ、一方に好きな人がいたり、既に二人の関係が破綻していたとしても、最後の最後で切れそうで切れないのが夫婦です。

夫婦を離婚に導くにはコツがあり、プロ独自のテクニックを用いることで、確実にそしてダメージを抑えて別れさせることができます。

恋の当事者であるあなたは、感情が高じてしまいますので冷静な判断、調査が難しくそれゆえに失敗してしまうことがあります。

別れさせについては、別れのプロに任せてしまうのが一番。そうなれば、あなたはただ相手を信じて待てば良いだけです。

最後になりましたが、別れさせ屋はリスクが高い、バレることがある、値段が高いといった情報を目にすることがあります。これは半分は本当であり、半分は嘘です。

別れさせ屋の力量や信頼度は業者によって差が大きく、実績や実力のない業者、詐欺まがいの業者などに依頼してしまうと、お金が無駄になるだけでなく、一連の依頼が相手夫婦にバレるなど大事になることがあります。

そうならないためには、成功率が高く実績のある業者を選定しなければなりません。

私どもM&Mは、千葉県を中心に全国各地に専従スタッフをおく別れさせ屋です。ご依頼主さまのご希望を叶えるべく日々邁進しております。

安全で安心、誠意のある別れさせ屋をお探しの場合はぜひ弊社M&Mにご用命くださいませ。

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