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バレンタインは不倫のきっかけに?理由&予防法と確信するチェックポイント

結婚してしまうと、記念日やイベントはだんだん疎遠になったり、子ども中心になってしまうことがあります。

若い日はあれこれ嬉しく悩んだバレンタインも配偶者相手では気分がそれほど乗らないというカップルも少なくないでしょう。

しかし、バレンタインはときに不倫が始まるきっかけになることがあります。シングルに混じってちょっとした遊び心、浮気心が高まってそのまま不倫、浮気というコース。

バレンタインで不倫がきっかけになる理由と、不倫をさせないための予防法についてご紹介します。

バレンタインが不倫のきっかけになる理由

結婚してしまうと、バレンタインに思い入れがなくなったりしますが、現役で恋を探している人にとってバレンタインはまだまだ1年に一度の大チャンスなのです。

恋愛ハンターの中には、既婚であることを問わず恋を仕掛けてくる輩だっています。

バレンタインが不倫のきっかけになりやすい理由についてみていきます。

理由1:気になる異性に近づく口実

バレンタインに好きな人にチョコレートをあげる。いまや就学前の子どもでもやっているベタな告白方法ですが、大人になってもその日を最大限活用している人がいます。

普段から近くで仕事をしている。以前、何か世話になった。単純に素敵と思っている、そんな理由で堂々とプレゼントを渡せるのがバレンタインです。

もらう側の男性も「バレンタイン」という大義名分があれば、それほど構えることなく受け取ることが可能。お互いがシングルか既婚かなど、難しいことは抜きにして「バレンタインだから」とやりとりできるでしょう。

恋愛が得意な男性や、「もう一押し」というところまで関係の近づいた二人であれば、男性のほうからチョコレートを督促したり、逆にプレゼントしたりということもやってる人はやってます。

バレンタインは、男性も女性もいいなと思っている異性に近づく口実になるため、そこから不倫や浮気が始まってしまうのです。

理由2:気持ちが浮かれているから

バレンタインが近づくと、街に流れるラブソング、ハートのポスターや店頭飾りで恋愛気分を煽ってきます。

商業施設を歩けば、バレンタイン商戦が繰り広げられていて、何だか恋をしない方が少数民族であるかのように思えてきたり。

そんな雰囲気につられて、ふと自分が既婚であることを忘れて、パートナー以外の異性のためにチョコレートを買ってしまうことがあります。男性であれば、「彼女からもらいたいなあ」と想像して胸をはずませることも。

そんな浮かれ気分のときに、ちょっと気になる人にチョコレートを渡すチャンスやもらう機会があると、恋をしないわけにいきません。

「バレンタインだしな」という理由にならない理由で、パートナー以外にふと気持ちが動き、条件が整えばそのまま不倫に進んでしまうことがあるのです。

理由3:パートナーの目をごまかしやすい

バレンタインは恋人同士のイベントとしてだけでなく、社会の潤滑油的なイベントとしても認知されています。異性として気があるかないかに関わらず、お世話になった方や、何かのお礼がわりにチョコレートを渡したりもらったりは普通に行われます。

パートナーがチョコレートをもらってきたり、誰かにあげるチョコレートを準備していても、即不倫とは考えることはないでしょう。本人に尋ねても、「上司にあげる」「後輩にもらった」と答えれば、納得できます。

お土産や誕生日プレゼントをやり取りしていれば、疑いがかかりますがバレンタインはパートナーの目をごまかしやすい日です。

お歳暮やお中元の感覚でもらった、あげたと言い訳できるため、バレンタインは水面下で恋愛を進行させやすく不倫が始まりやすい日です。

バレンタイン不倫のチェックポイント

不倫が始まる、始まりそうなときには何かしら片鱗がみられます。パートナーの変化にできるだけはやく気づくことで不倫の始まりや悪化を阻止することができます。

バレンタイン不倫の危険信号、チェックポイントについてみていきます。

チェック1:プレゼントらしきものを身に着けていないか

「本命」らしき相手からは、チョコレート以外にプレゼントがついていたりします。また、そのプレゼントはおそろいのものであったりするのもよくあること。

バレンタインごろから、パートナーが何か新しいアイテムを身に着けていないか、目を光らせましょう。

本人の好みではないグッズや、普段身に着けないものなどは要注意です。

ほかにも、好きな人からもらったメッセージカードなどはついそのまま持っていたりすることが。洋服のポケットや、車のダッシュボードなどにカード類が置かれていないかチェックしておくべき。

もし、みつけたら後々に証拠になる可能性がありますので、写真に撮るなどしておきましょう。

チェック2:明らかに嬉しそう

人は恋をすると元気になります。そしてやさしくなります。

パートナーがバレンタインあたりから明るくなった、やさしくなったという場合は喜ぶ前に浮気を疑いましょう。

加えて、洋服や髪型などオシャレに気合に入れるのも恋する人間の特徴です。急に新しい洋服を購入しだしたり、美容院を変えたりなどの行動に出てくるでしょう。

恋愛は嗜好にも影響を与えます。今まではコーヒー一辺倒だったパートナーが紅茶を飲んでいたり、和食を好んでいたはずが洋風なメニューに興味をもったり。読書や映画などの傾向も前とはちがってきたりします。

バレンタインを境に明るく元気になり、誰かれなくやさしい。そして、好みの幅が広くなったなと感じたら浮気かもしれません。

チェック3:ホワイトデー前後に予定を入れている

バレンタインが不倫のきっかけなら、ホワイトデーは深みにはまるきっかけです。

バレンタインで恋心に火がついてホワイトデーで実行に移す、バレンタインで起こったラブアフェアをホワイトデーに本格的な不倫に移行させるなど。

ホワイトデーあたりにパートナーが予定を入れているようであれば、行動を監視しなければなりません。

バレンタインがきっかけ作りの口実なら、ホワイトデーはそれに答える口実になります。

基本的にデートプラス、プレゼントがあると推測できますので夫であれば、ネットの閲覧履歴やカード情報などから、気になる購入履歴がないかチェックすべき。妻であれば、新しい持ち物に注目しておきましょう。

チェック4:バレンタインの話しを避けるorさかんにする

バレンタインに「何か」があった既婚者はパートナーに対して、バレンタインの話しを避けたがるか、やたらしゃべりたがるかのどちらかです。

あなたのパートナーがどちらに傾くかは性格によりますので、推測してみてください。

やましいことがあると、口下手な人などはそれについて語ろうとしません。反対に普段から饒舌なタイプやごまかすのが得意なタイプのパートナーは、自分の心の高揚をごまかすために余計におしゃべりになったりします。

バレンタインについて軽く話題を振ってみて、反応がいつもとちがうなと感じるなら、平常心ではいられない何かがおこっている可能性があります。

バレンタインの不倫を確信したら別れさせ屋を使うべき

バレンタインあたりからパートナーが不倫しているようだ。そう確信したならなんとか阻止する方法に出なければなりません。

あなたのやり方で不倫をやめさせられるなら問題ありませんが、どうしてよいかわからないという方や、パートナーの浮気を知って感情が乱れてうまくやる自信がないという場合は別れさせ屋の利用もひとつの方法です。

別れさせ屋の仕事の流れとして、まずは徹底した調査を実施します。この時点で、実は不倫や浮気ではなかったという場合は相応の対応に変更することができます。

調査で浮気、不倫が確定すれば別れさせるための工作に進んでいきます。

夫婦関係が悪くなる理由に「相手のことが信頼できない」というものがありますが、バレンタイン以降の様子をみて不倫を疑い、不信感が募って行けば不倫の有無によらず夫婦関係は悪化します。

浮気をしていたらどうしようと悶々と一人で悩んでいても悪い方にしか傾きません。ここは白黒をはっきりつけて次の行動に移るためにも別れさせ屋を使うことをおすすめします。

誰にも相談できないお悩みはプロに打ち明ければ案外とスムーズに解決することがあります。

バレンタインで不倫が始まるのを防ぐ方法

毎年やってくるバレンタイン。バレンタインが不倫の温床になる可能性がある以上、そこでパートナーに不倫をさせないための策を講じておくべきでしょう。

不倫は本人の資質や環境が原因となることがありますが、配偶者の心がけで防ぐことができます。

バレンタイン不倫を阻止する方法についてご紹介します。

バレンタイン・ホワイトデーを夫婦で過ごす

一年の間にはたくさんの記念日があります。それをすべて祝っていたら大変なことになる、というのは事実ですが、浮気をブロックするために、世間の行事にはできるだけ参加することをおすすめします。

バレンタインやホワイトデーを家族で、できれば夫婦で過ごすようにしてください。

特別なことはいりません。パートナーの好きな食事とチョコレートを準備する。ホワイトデーには、ちょっとしたプレゼントを自分で選んでパートナーにプレゼントするなど。

記念日を夫婦や家族で過ごすのが「当たり前」という雰囲気を作っておくことで、バレンタインなどの行事にかこつけて不倫や浮気をしにくくなります。

バレンタインを話題にする

夫婦の間でバレンタインが話題に上ることは少ないかもしれません。ここはあえて話しをふってバレンタインをあなたが意識していることをパートナーに知らしめましょう。

「〇〇のチョコレートがおいしいらしい」という世間話しや、一歩踏み込んで「バレンタインに浮気する人が増えるんだって。確かにチャンスありそう」など、際どい話しまでしておきましょう。

夫婦間で「バレンタイン不倫」を一度話題にしておくことで、パートナーの頭に内容が刻まれます。いざ、チョコレートをもらったりあげたりで浮かれていても、ふとあなたとの会話を思い出してしまいますので抑止力になります。

不倫かも…そのときとるべき行動とは

バレンタインのあと、どうもパートナーの様子がおかしい。そう思うと全ての行動が怪しく見えてくるものです。

もしかして、と思ったらまずは冷静にパートナーの行動を観察しましょう。そして、そこで何か証拠のようなものをつかんでもまだ行動を起こしてはいけません。まずはパートナーの性格をよくよく分析して、件の怪しい行動と照らし合わせてください。

真面目な性格の人はバレンタインにチョコレートをもらったり、相手から何か思わせぶりなことを言われただけでも、どきどきして行動がおかしくなったります。

また、それなりに柔軟なタイプであっても、結婚後は恋愛から遠のいていますので、何かちょっと良いことを言われただけで舞い上がってしまうということもあります。

そんな小さな心の揺れを不倫と深読みして責めてしまうと、二人の関係にひずみができていずれ本物の浮気を引き寄せてしまうでしょう。

まだ完全にクロと言い難いグレーな状況や、怪しい気もするけれど性格的に浮気をしそうにない、という場合であれば、パートナーに対してやさしくしたり、感謝の言葉を伝えるなどして、牽制球を投げつつ様子を観察することをおすすめします。

もし本当にグレーであったとしても、あなたの大らかな態度をみて不倫を踏みとどまる可能性があります。

バレンタインは不倫要注意!

バレンタインが不倫のきっかけになる理由や、バレンタイン不倫を見抜くチェックポイント、阻止するための方法について解説しました。

恋する人の橋渡しとなるバレンタインですが、それを悪用して不倫が始まることもあります。パートナーがバレンタインにふと出来心を起こさないようにしっかり目を光らせておかねばなりません。

結婚していても人は何かの拍子に恋に落ちてしまうことがあります。万一恋が始まりそうになっても踏みとどまらせるのは普段のコミュニケーションです。気持ちを離れさせない努力でバレンタイン不倫をブロックしましょう。

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