別れさせ屋

うまく離婚する方法は?パートナーと離婚したい人へ

夫婦のどちらかが「離婚したい」と思っているなら、その夫婦はすでに破綻しているといってもよいでしょう。

ただし、一方が強い意志で「別れたい」としても、もう一方がそれにすぐに応じてくれるとは限らず、その場合には冷静にロジカルに対応して行く必要があります。

こじらせず、損せず、長引かせず離婚するために。うまく離婚する方法について解説します。

正しい離婚の告げ方

世の中のどんな事柄も、正しく適切に対応すれば良い方向に進み、間違った方法をとれば思う結果は得られません。それは離婚でも同じです。

離婚をしたいと思ったら、最も大切なことは冷静な対処。ケンカをしたり、何か火種になることが発覚するとつい勢いで「離婚」を口にしてしまったり、家を飛び出してしまうかもしれません。しかしそれは、得策ではなくたとえ100%相手方に否があってもあなたにとって「良い」離婚にはつながりません。

正しい離婚、勝てる離婚とはあなたがまず冷静でいること。そして、自分自身の腹をくくって未来をしっかり模索して計画をたてることが大切です。

そして、離婚を告げるときには、「離婚がしたい」ではなく「あなたとは離婚する」とはっきり言い切ること。

グレーの状態で周りを固めつつ、言うべきときにははっきり白黒付けて宣言することで、自分の気持ちを相手に示して良い結果を導くことができます。

離婚したい理由別!上手な切り出し方

あなたが離婚したいと思うには何かしら理由があります。

中にははっきりとしたコレというのはないけれど、何だか毎日、いらいらする。配偶者を愛せないという人も。しかし、そんなもやもやした気持ちの奥には必ず原因があるのです。

まずは、あなたが離婚したい理由をじっくりと考えてその理由によって、態度をきめましょう。

離婚したい理由別、上手な切り出し方をみていきます。

モラハラ

DVやひどいモラハラなどは、できるだけ早く裁判などを利用して離婚するべきでしょう。

そこまでいかない、日常の嫌がらせ、暴言などについても、録音・録画するなどでまずは証拠を集めます。

モラハラがある配偶者は、二人きりや家庭内での話しあいではヒートアップして危害を加えてくる可能性があります。状態によっては、信頼できる親族などの立ち合いを依頼して、証拠をつきつけて離婚を申し出てください。

相手が「そんなつもりはなかった」「これからはしない」と言っても、許すことはありません。

「自分はモラハラで苦しんでいるし、もうこれ以上は耐えられないので一緒にはいられない」とはっきり告げましょう。

自分の浮気

自分自身が浮気をしていて離婚がしたいなら、その事実がパートナーにバレているのかどうかで対応が異なります。

もし、浮気がバレていないのであれば、別の理由を作って離婚を申し出るのが一番です。とはいえ、素人が無理に作った理由で「離婚」といえば相手はピンときて、あなたの素行を調査する可能性が高いでしょう。この場合は私ども別れさせ屋に依頼するなどして、正当な別の理由を作って離婚するのがベターです。

すでに浮気がバレているのであれば、「気持ちがなくなった」とはっきりいいましょう。その上で、パートナーには自分が浮気をしたという事実については謝罪してください。

中途半端に相手がやり直せそうと誤解するようなことを言ったり、パートナーに至らぬところがあったから浮気をした、などを言うと相手の感情を逆なでします。

離婚するしかないな、とパートナーに思ってもらうようにもっていくのが正解です。

経済的価値観があわない

極端なケチや身の丈にあわない贅沢癖が離婚の理由になることがあります。

経済的な価値観は、自身の経済状態に合わせて変化するものではありますが、現状であなたが納得がいかないと感じているのであれば、パートナーの行動は今後も改善の見込みはないと思ってよいでしょう。

この場合であれば、相手のお金の使い方が心労になって、あなたの精神状態が不安定になると告げるのがおすすめです。

単純に、「けちけちしないで」「また車を買うの?」などは相手からすれば自分の行動にケチを付けられているだけととらえています。

パートナーの行動で、こちらの不安がかきたてらるなど、被害を受けている点をはっきりさせて、「精神衛生上、一緒にはいられない」ことを告げましょう。

生理的にイヤ

もちろん好きで結婚した相手なのですが、時間がたって相手の劣化や好みの変化、精神的な理由から生理的にパートナーが受け入れ不可能になることがあります。

そんなときに、素敵な異性に出会ったり、いつまでも変わらぬ容姿の配偶者を持つ友達をみたりするとますます、気持ちは離婚に向かうでしょう。

生理的にイヤは、解決のしようがありませんが、それをダイレクトに相手に告げると本気で怒らせることになり、離婚はできても「円満に」といかなくなる可能性があります。

「あなたを異性とみることができなくなった」ことをまず、告げます。加えて、「お互いに本当にこのまま残りの人生を過ごしてよいか考えてみよう」と誘い、時間を稼ぎましょう。この間に別居などできればベストです。

そして、時間をおいて、「考えた結果、自分は別の道が歩きたい」ことを最終通告してください。

相手は、切り出された直後は納得がいかずにごたごたするかもしれませんが、時間と距離をとることで離婚が現実のものになり受け入れやすくなります。

性の不一致

男女は肉体関係を持つことだけがつながりではありません。しかし、それを全く抜きにして語ることはできません。もちろん、両性が合意のもと「しない」状態をキープしているのであればなんの問題もありませんが、どちらか一方が不満に感じているなら、それは無視できない要素です。

セックスレスや、性についての価値観のちがいで離婚をしたいと思うなら、ほかの理由を言うよりもそれをはっきり伝えましょう。

「自分はあなたと関係がもちたい(もちたくない)」「パートナーの趣味に合わせられない(合わせてほしい)」など。

それらの欲求は夫婦間では恥ずかしいことではありません。そして、そのことが理由で離婚したいとはっきり言えば、相手も問題の根源が理解しやすく自分が取るべき行動、離婚について具体的に考えない訳にいかなくなります。

特に理由がない

離婚はしたいが特に理由はない、ということもあるでしょう。

何が嫌なのかわからないが離婚をしたいという場合。家庭や配偶者から解放されて一人になりたい、ただそれだけという場合。

パートナーが物事を客観的にみることに長けていたり、感情よりも理性を大切にできる人であれば、そんな理由でも離婚はしてくれるかもしれませんが、多くの人は納得がいかず、離婚に応じてくれないでしょう。

特に理由がないが離婚をしたいのであれば、別れさせ屋にご依頼ください。相手が離婚に応じるだけの理由作りのサポートをいたします。

人間は理由があればそれが理不尽なものであってもやがて自分の考えをそこに落とし込んで、自分で自分をおさめることができます。反対に理由がなければ、納得のしようがないため、YESとは言えないものです。

特に理由がないのも当人にとっては理由のうちですが、相手には酷です。納得できる理由を作ることは、配偶者への思いやりでもあります。

理由はないけど別れたいと繰り返すより、はっきりと理由を作って離婚しましょう。

別れさせ屋を利用したらどうなる

別れさせ屋を利用したらどうなるのか、というご質問をいただきます。

インターネットなどで検索すると、別れさせ屋の利用からトラブルになった例や、利用への警鐘をならす記事などがみられますが、それは一部の事故事例であり全てではありません。

公的認可を受けた実績のある業者を選べばトラブルは回避できます。料金などだけを頼りに適当に業者を選べば問題が起こるのはどの業界でも同じこと。

別れさせ屋は、浮世離れした業務ではありません。丁寧な調査をした上で、男女関係の心理に基づいて論理的に問題を解決するサービスです。

依頼者さまのお話しを聞いて、具体的にどう対応すればよいか、どんな言葉が相手に刺さるかなどのアドバイスをする。場合によっては、依頼者さまの配偶者に近づいて気持ちが動くよう誘導するなどを行います。

人間関係は、対処方法次第で良くも悪くも動きます。男女関係の当事者は判断がブレやすく失敗して問題を大きくしてしまうことがあるため、私どもが第三者としてアドバイスするということです。

別れさせ屋を利用したらどうなるのか。その答えは、あなたとあなたの配偶者の両方がよい状態で離婚することができ、あなたは望む未来に向けた第一歩を踏み出しやすくなる。というところです。

離婚してくれない理由別!対応の仕方

どちらかの気持ちが離れている時点で男女関係は終わっています。それにも関わらず、パートナーが離婚してくれないのには、それなりの理由があります。その理由を解決することで、パートナーの気持ちを離婚に向けることができるでしょう。

離婚してくれない理由別の対応の仕方についてご紹介します。

世間体や自分の立場を気にする

離婚は珍しいことではありません。離婚したと聞いてあからさまに顔をしかめる人はいないでしょう。

しかし、まだまだ実際には離婚したことで何かしらのデメリットがないわけではありません。

古い頭をもつ親族から陰口を言われるかもしれません。職場によっては離婚が出世の妨げになることも。

それらを気にして配偶者が離婚に応じないのであれば、世間体と実生活を天秤にかけて考えるよう促してみましょう。

世間体を保って毎日、針のむしろの自宅で過ごすのか、それとも世間の風は気にしないと決めてより良い実生活を送るのか。これから先の人生でどちらを選ぶのかを尋ねてみてください。

「5年先、10年先、自分たちが夫婦でいて幸せか」という問いかけの答えが全てです。

経済的な理由

経済的な理由で離婚を拒むことがあります。離婚によって経済基盤を失いたくない。財産分与が気になるなど。

誰しも現在までに築いてきた生活を変えるというのはかなり勇気がいります。しかし、それにしがみついても、お金や財産は永遠のものという約束はありません。

離婚をせずひとまずの経済的要素を守ったところで、どちらかが失業するリスクはあります。財産を手放す可能性だってゼロではありません。

あなたに経済的な主導権があるなら、自由と引き換えにある程度、手放して譲ることを考えてみましょう。

相手が主導権を握っているのなら、もしパートナーが失業したり病気になったら支えることができるのかを考えて、必要以上に望まない幸せについて考えてみてください。

お金は必要です。しかし、現状は永遠に約束されるものではありませんのでそこにしがみつくとよい選択ができなくなります。

感情が勝っている

理性では夫婦関係がすでに破綻していることを理解しているが、感情的にそれが受け入れらずに離婚を承諾しない場合。

これは冷却期間をおくことが一番です。もし、パートナーの方が「まだやり直せる」と思っているようであれば、距離をおく前にやり直しができないことをはっきり伝えましょう。

感情は行動の起爆剤であり、感情がなければ動かない物事はたくさんあります。しかし、感情が邪魔をして正しい判断ができなくなることがあるのもこれまた事実です。

お互いのためにいったん離れて考えてみるのがおすすめ。

別居してみる、家庭内で生活を完全に分けてみるなど、物理的に距離をとることで相手も徐々に冷静になり離婚が考えられる精神状態になっていきます。

パートナーと離婚したい!相手に飲み込まれないことが大切

パートナーと離婚ができずに悩んでいる方に向けて、離婚に納得させる方法を解説しました。

離婚がしたい、そう決めたなら相手に飲み込まれない、流されないことが大切です。

あなたの幸せはあなただけのものであり、そこに現在のパートナーが必要ないと感じるならばできるだけスムーズに離婚するのが正解です。

相手にも離婚しやすい土壌を与えることで、お互いによりスムーズに次のステップに進むことができます。

しっかりと準備をして前向きに離婚を進めましょう。

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