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別れ話をしたら豹変しそうなDV彼氏とキレイに別れる方法はあるの?

DVをする交際相手と別れるには

交際相手の中には、些細なことで暴力をふるってくるDVを日常的にする人がいます。普段は優しいのでなかなか思い切れないという被害者もいますが、それは共依存になっているだけであり、獲物が逃げないように時々優しくしているだけです。
実際、暴力の度合いは徐々にエスカレートしていきやすく、途中でDVをやめるようなケースもほとんどありませんので、早く別れなければ危険性も高くなっていきます。このような交際相手と別れるときには、二人きりの密室で話をしないようにしましょう。人目のある喫茶店やレストラン等を選び、第三者に立ち会ってもらうか、近くで待機してもらいます。また、いざというときのためにボイスレコーダーで会話を録音しておくとよいでしょう。意外と人目を気にするタイプの交際相手の場合、こういった場面で別れ話をすることで、すんなり話がつくことがあります。話すときには相手をけなしたりせず、性格や考え方の違いなど、相手の非を出さずに理由を告げる方が良いでしょう。そして、どちらとも取れるような言い方はせずに、はっきりと別れたいことを伝えておくことをお勧めします。変に期待を持たせると、後日トラブルになる可能性があります。

危険を回避するための方法について

周囲に人目があるといっても、全く危険性がないというわけではありませんので、万全の準備が必要です。まず、別れ話をしてから帰るときには尾行されることがないように、タクシーや車などを使ったり、友人や家族に付き添ってもらった方が良いでしょう。ここで話がすっきり終わるような交際相手ならばよいですが、執着が強くストーカーになるタイプの交際相手であれば、職場や学校の周囲の人にも根回しをしておき、自宅が知られているときにはできるだけ引っ越したほうが安心です。また、少なくともしばらくの間は、遅い時間や人通りの少ない場所は一人で出歩かないようにしましょう。
別れ話の段階で暴力を振るわれる危険性がある交際相手の場合には、電話やメールだけで話をする方が良い場合もあります。会話を録音したり、メールのやり取りはきちんと保存しておきましょう。この場合も、職場や自宅に訪れる可能性が高いので、事前に周囲に根回しをしたり、引越しも視野に入れておくことをお勧めします。警察に相談しても、実際に事件にならなければパトロールの頻度を上げる程度しか対応できませんので、自分の身は自分で守るようにしましょう。

円満な別れをサポートしてもらうなら

すぐに引っ越したり、根回しが難しいという場合には、徐々に相手から離れていく方法もあります。この場合、少なくともこれ以上の暴力を振るわれないように、極力二人きりになることは避けたほうが良いですが、どうしても避けられない状況があるときには録音などで証拠を残しておくとよいでしょう。トラブルになった時、証拠を使って法的に近づかないようにさせることができます。
また、相手の自分に対する執着心をほかにそらすというのもよい方法です。別れさせ屋に依頼すると、交際相手に工作員が近づき、徐々に親しくなっていきますので、少しずつ距離を置いていくことができます。ただし、別れた後で工作員が姿を消したとき、再度こちらに執着してくる可能性もないわけではありませんので、可能な限りの自衛は取っておくようにしましょう。
また、弁護士に相談しておくことも有効です。ストーカーや暴力などを理由に相手を訴えることもできますので、これを盾に近づかせないようにすることもできますし、警察に相談に行く時も弁護士がついていくことでより真剣に話を聞いてもらえることがふえます。いずれにしても、自分の安全を確保できる方法を選びましょう。

ご自身ではどうしても別れられない場合にはM&Mへご相談下さい。

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