ブログ

離婚させたい相手の決断を遅らせるNGワード

いつになったら離婚するのは禁句!!

芸能界でも不倫問題で仕事を失っている人がたくさんいます。自分もその道を歩むかもしれないと危険を冒してでも、既婚者を好きになってしまう人がいるのは事実です。世間に叩かれることは無くても、人の道を外れていることはわかっています。しかし、感情が抑えられない理性がコントロールできない絶対私のものにすると模索したらどうすればいいでしょうか。みなさんは、絶対に離婚してもらうまでに言ってはいけないNGワードがあることをご存知でしょうか。簡単に言えば、いつになったら離婚してくれるの?です。自分と結婚するんだから当然の主張ではありますが、本当に離婚してくれるか不安があるから出てくる言葉でありながらも、口にしてはいけないのです。よく考えてみてください。男性は既婚者であなたは不倫相手です。奥さんとあなたどちらが立場的に権限があるか考えれば簡単にわかることです。立場上、不利な状況で急かして判断を迫るのはご法度なことは容易に想像できます。離婚届にハンコを押させるまでは、立場上不利だということを忘れないでください。また、男性と自分が奥さんより親密な関係を築いているとしても、法律上はまだあなたのものではないのですから気を付けましょう。

恋愛と同じで基本を忘れるないこと

では、相手が既婚者でなかったらあなたはどうしますか?付き合いたいと思っている人に、色仕掛けをしたり、押したり引いたりして駆け引きを楽しんだりしませんか?その後、お互いが結ばれて付き合ったことがある人なら簡単です。彼女持ちの男性であればどうしますか?きっと同じようにして自分のものにしようとするはずです。既婚者であってもやり方は同じです。相手を自分に振り向かせる、それだけの魅力を常に保たなければならないのです。仮に、それで失敗してしまったら、自分に魅力がなかったということだと諦めるしかないでしょう。既婚者という法的に縛りがあるだけの話で、男と女ということでは、独身でも、彼女持ちでも、既婚者でも同じなのです。つまりは、相手からこの女と一緒になりたいと思わせなければ、自分の元にきてもまた他の女へと不倫を繰り返してしまうのです。離婚の決断を自分から迫ることは絶対NGです。不安になるかもしれませんが、相手を説得するためには、時間と根気が必要なのです。また、離婚成立させて自分のものになったら終わりではなく、その後、再び他の女に行く可能性がある、前科持ちの旦那だということを忘れないでください。

決断を渋る男の考えは

すぐに答えを出せないのにはいくつか理由があるのです。世間的にどう見られ、祝福してくれた上司や同僚がいる会社に居続けられるか、子供がいた場合養育費はどうなのかとか、離婚して慰謝料請求はどうかなど、様々なことがあるからなかなか決断できないのです。都合のいい時だけ不倫相手と会って、寂しい時だけ慰めてもらうだけの関係が男にとっては好都合なのです。都合のいい女になりたくないから決断を迫るというのは、むしろ逆効果です。この女のほうが魅力があると思わせて、困難を乗り越えてでも一緒になりたいと決断させなければならないのです。そのためには家庭でうまくいっていない男性には優しく接して、居心地のいい場所を提供し続け、付き合い始めのときめきを維持し続けて、たまに連絡し続けていたのに、急に音信不通にしてみたりと、恋愛のイロハと同じようなことをするしかないのです。結婚したいからとか自分のものにしたいとか、主導権は自分にあると勘違いするのはNGです。こういうことが続くと、男も面倒になって、やっぱり奥さんの元に戻ったほうがいいと決断するので止めましょう。とにかく、男に奥さんとは違う居心地のいい環境、いい女を演じ続けることこそが、相手の気持ちに変化をもたらすきっかけになると言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

別れさせ屋のM&M お試しプラン
別れさせ屋のM&M お問い合せ
別れさせ屋の恋愛工作サーチ

ページ上部へ戻る