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略奪愛のイメージはマイナスだけど、幸せになる事もあります!

“略奪愛”と聞いてプラスのイメージを持つ方は少ないですよね。すでに配偶者のいる男性を奪った女性は、周囲から冷たい目で見られるのではないか――そんな不安もあるかもしれません。しかし、不倫相手の彼を離婚させて新たな家庭を築くのは、彼にとってマイナスになるとは限りません。むしろ、略奪愛を通して本当の幸せを手に入れることもあるのです。

略奪愛はマイナスイメージが強いワケ

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恋人同士にとってもっとも幸せなのは、本当に愛する者同士で結ばれることです。その軸で考えるのであれば、すでに関係性が破たんしている婚姻関係を解消して、新たに愛する人と結ばれるのは、おかしいことではありません。それでは、どうして略奪愛はマイナスイメージが強いのでしょうか?

「結婚=幸せ」というイメージの強さが理由

略奪愛に対するマイナスイメージが強い理由のひとつとして、「結婚=幸せ」というイメージの強さがあります。世間では、結婚をした男女は無条件で幸福とみなされる風潮があります。結婚をするかどうかは個人の自由であるはずなのに、結婚をしない男女が“かわいそう”とみなされるのはそのためです。「結婚=幸せ」だから、「結婚していない=結婚の幸せがない=かわいそう」となってしまうのですね。

しかし実際には、婚姻届の提出後に価値観の相違に気づき、結婚生活が破たんしてしまう夫婦も少なからず存在します。つまり現実では「結婚≠幸せ」なのです。そんな状況で新たに愛する人との出会いがあれば、不倫関係が始まるのは当然の流れですよね。なぜなら、初めから夫婦関係が上手くいっていなかったのですから。

ところが、そんな事情がまったく見えていない世間からは「不倫=結婚の幸せを壊すもの」とみなされてしまうわけです。“彼と奥さんの結婚生活は幸せだったのに、不倫によって壊されてしまった”というストーリーが自然と作り上げられます。これこそが、事情を知らない世間が略奪愛に抱くマイナスイメージの理由と言えるのではないでしょうか?

略奪愛をしないことで不幸が続くケース

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逆に、略奪愛をしないことで不幸が続いてしまうこともあります。ここでは、略奪愛のマイナスイメージに遠慮したため、お互いに幸せを掴めなかったケースをご紹介します。

“略奪愛”を躊躇して大切な愛を失った――Kさんのケース

Kさんは、高校生の頃からずっと想いを寄せていた先輩が、何の前触れもなく突然に結婚してしまいました。彼のご両親の希望による、お見合い結婚だったそうです。仕方がないと愛を諦めようとしたKさんでしたが、しばらくすると彼の方から連絡が来るようになりました。

話を聞いてみると、どうやら彼は今の奥さんとの仲が上手くいっていないようです。そして、彼も実はずっとKさんのことを想っていたと告白があり、2人が両想いであったと判明しました。こうして一度は彼との不倫関係を考えたKさんでしたが、“略奪愛”に自分が関わるのが怖かったため、そのまま彼を愛する気持ちを押し殺してしまいました。

やがて先輩との連絡は途絶えました。その後、昔の友人を介して聞いた所によると、彼は心の病を患ってしまったそうです。Kさんには現在別の恋人がいますが、先輩への想いが忘れられないせいか、どうしても恋人に本物の愛情を感じられないという悩みを抱えています。

改めて考えたい男女の愛と幸せ

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本来であれば、結婚生活は世間で言われる「結婚=幸せ」のイメージのように、本当に愛する男女が結ばれるものであるはずです。しかし実際には、婚姻届を提出した相手との関係が破たんしてしまうケースが少なくありません。それでも、一度婚姻届を提出してしまったというだけで、その後も不満を抱えたままで夫婦関係を続けていくのです。

このような状況に疑問を抱く人は、それほど多くないかもしれません。それでも、本当の男女の愛と幸せについて考えるのであれば、略奪愛が幸せにつながる可能性に賭けてみてもいいはずです。

略奪愛の末に2人が幸せになれることもある

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略奪愛の末に2人が幸せになることもあります。一度は夫婦関係を破たんさせてしまったとしても、本当に相性の良いパートナーと巡り合うことで、その後の人生が変わることもあるのです。世界的に有名なロックバンド「ビートルズ」のジョン・レノンの妻と言えば、オノ・ヨーコを思い浮かべる方が多いはずです。しかし、ヨーコは初めから彼の妻であったわけではありません。逆に、ジョンと最初に結婚した相手の名前を思い出せる人は、ヨーコの名前と比べてかなり少ないはずです。

このように、単純に略奪愛だからといってマイナスイメージを持つべきではないケースも数多く存在します。不倫相手の彼は、誰と一緒にいるときにもっとも幸せを感じられるのでしょうか? 彼が自分と結ばれることで一番幸せになれる自信があるならば、言葉のイメージにとらわれずに、前向きに行動してみてもいいかもしれませんね。ベストパートナーとの出会いは、どこでチャンスを掴めるかわかりません。大切な愛を逃さないようにお気をつけください。

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