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恋人がいる好きな人の家に遊びに行くには

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好きな人に恋人がいても諦めるのは早い

好きな人がたまたまフリーであれば良いですが、そう都合よくいくパターンばかりではないのが恋愛の難しいところです。好きになった人に恋人がいる場合、取るべき道は大きく3つあります。諦めるか、別れるのを待つか、構わずアプローチをするかです。アプローチをかける場合は細心の注意が必要です。いわゆる横恋慕なわけですから、現在の恋人から奪い取る形になってしまいます。覚悟を持って臨みましょう。そんな彼に近付くには、まずは親しい間柄になるために距離を詰める必要があります。彼女がいるのに違う女性と近付くには男性にも後ろめたさが少なからずあるはずなので、いきなり懐に飛び込むと引かれてしまうことがほとんどです。少しずつ彼に認識され、好意を持ってもらうようにするためには、最初からガツガツいきすぎるのはやめておいた方が無難でしょう。メールやLINEを利用してとりとめもない話をしていく内に、相談を持ちかけられるようになれば第一段階はクリアです。ある程度認識され、信頼も得ていると判断できます。こうなるともう少し距離を詰めるチャンスです。2人で会うことも視野に入れながら、会話の中できっかけを探します。

家に遊びに行くチャンスをうかがう

男性にとって、恋人がいながら他の女性と2人きりで出かけたり、デートをするのはかなりハードルが高い行動です。男性の性格にもよりますが、恋人や、自分の知り合いにでも見られたらと思うと踏ん切りがつかないものです。しかし、家に遊びに行くのは意外とすんなりいくことが多いです。玄関に入りさえしてしまえば、誰かに見られることもないですし、彼女が来ないことが確定しているタイミングであれば、受け入れやすい状況と言えます。きっかけや口実があれば、十分可能です。恋人がいる好きな人の家に行くには、このきっかけや口実が大事です。家に恋人以外の女性を入れる後ろめたさに対する言い訳を作ってあげれば気持ちが軽くなり、好きな人の負担を減らすことができます。結果、家に遊びに行きやすくなるというわけです。口実やきっかけは基本的になんでも構わないのですが、肝心なのは言い訳として成立しやすいことです。相談に乗っていた、という言い訳はしばしば聞きますが、これはあまり良くありません。恋人の立場で考えれば、彼の部屋に自分以外の女性が来ているいる理由が相談に乗った、では納得がしにくいからです。好きな人がその気持ちを理解するような性格ならば、相談という理由は避けましょう。

恋人がいる好きな人の家に行くための口実

恋人がいる好きな人の抱える心理として、新たに現れた魅力的な女性と会うことへの罪悪感があります。しかし、せっかくアプローチをかけてくれている女性に魅力を感じ、もっと近付きたいと思うのも健全な男子の生理です。そのあたりの微妙な心境を考慮しつつ、家に遊びに行く理由を考えましょう。恋人のいる好きな人は、こうだったから仕方がないとか、こうであれば止むを得ないというような理由で自分を納得させたいと思っています。どんな口実が良いでしょう。会話を進める中でその理由を探すのが一番です。お勧めは、これがあったら助かる、これがなければ困る、という物の貸し借りです。これを貸して欲しいけど持ってきてもらうのは申し訳ないので取りに行かせて、とか、私が持っているこれを貸すのに、たまたま近くまで行くから持って行くよ、などという理由があれば、男性としてもすんなり招き入れやすいでしょう。せっかく家まで来てくれたのだから上がってお茶でも、という流れになりやすく、結果家の中で好きな人と2人きりの空間をゲットできます。物の貸し借りはあくまで一例ですが、家に遊びに行くためには綿密な計画と情報収集、そして好きな人のやましい気持ちを軽くしてあげることが何より大切です。

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