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交際相手に対して「もう無理」と思った瞬間とは?

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自分への関心がない態度をとられる

付き合っていて「あれ?なんか違うかも」と度々思いながらも、一度は好きになり付き合った人なので、決定的な何かがないとなかなか別れるまで気持ちが及ばないのは男女ともの共通事項だと思います。では、「これはもう無理」と思わせる決定的なことはどのようなことがあるのでしょうか。まず一つは、明らかに自分への関心がない態度をとられることです。誕生日やクリスマスなどの記念日をこれまでは毎年ちゃんと一緒に祝っていたのに、記念日もスルー、または「用事が入ってしまった」とスルーされたり、明らかに会話の量が減ったり、はたまた目も合わせずに会話をされたり、と明らかに自分への気遣いや興味が薄れていると、一つ一つは決定打ではありませんが、その積み重ねがダメージになり、「もう無理!」という瞬間がやってきます。浮気やDVのような直接的なパンチ力はありませんが、ジャブを浴び続けるようなダメージが蓄積し、許容範囲を超えた瞬間に「この人とはもう無理だ」と思うに至るため、周囲から見ると何が原因かつかみづらいパターンです。人は自分への愛情がある人に好意を寄せる生き物であり、逆に自分への愛情が明らかに冷めている人へは自分からの気持ちも冷める傾向があるため、素っ気ない態度によって愛情が冷めてしまいます。

ワガママが露呈してくる

昨日までは許してもらえたのに、同じことをしてもある日突然ぶち切れられた経験がある人は少なくないのではないでしょうか。これもまた先に述べたジャブと同じように、一度や二度なら許されても、何度も繰り返すことで相手へのイライラを募らせ、やがて「もう無理!」と思わせてしまう態度ですが、それは「度を超えたわがまま」です。誰でも付き合う前や付き合いたては相手を気遣い・気遣われの和やかな関係から始まるものです。それが付き合い始めるといつの日にか地の自分が出てしまい、心を開いた相手に対する甘えが生まれます。そして同時に相手を気遣う気持ちも減少し、自我の部分が強くなるため男女共にわがままを言うことが増えていきます。そんなわがままも相手への愛情が深いうちは許せるものです。例えば、彼氏が休みの日に仕事になったら初めのうちは快く送り出していた彼女も、付き合う年数を重ねるごとに休日出勤への不満を言うようになります。彼氏の方も初めのうちは「ゴメンね」というスタンスで伝えていても、だんだん「しょうがないだろ」と開き直るようになり、そういった気遣いの減少がエスカレートすると、ある瞬間に「この人とは無理!」と思われてしまうのです

時間の無駄だと感じるようになる

浮気、借金、暴力など誰が見ても「これは無理」という理由以外の場合、傍目には別れたい理由がわからない場合が多いですが、その中でも傍目からはわかりづらいNo.1理由は「時間の無駄を感じる」ではないでしょうか。例えば、自分は結婚したいのに付き合っている相手は結婚するつもりはなさそうで、いつものらりくらりとかわされる、結婚を匂わせられながらも具体的な話は一切しない、という時間が長くなると、だんだん「この人と付き合っているのは時間の無駄なのではないか」と思えてきます。今は結婚という形を取らないカップルも増えてはいますが、まだまだ恋愛のゴール地点は結婚と考える人は多いので、だらだらと結婚についてかわしながら付き合う相手との時間は無駄と思われてしまいます。また、結婚に対してだけではなく、休みの日は家でダラダラしているだけ、一緒にいても何をするわけでもなく自分の好きなゲームを常にされる、など一緒にいても何も生み出さないような相手の場合、これもまた「一緒にいても時間の無駄」と思われ、ある瞬間、もっと自分の人生を大事にするためにもこんな人とは別れようと思われ、「もう無理!」という瞬間がやってきてしまいますので気を付けましょう。

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