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プロポーズよりも大変・・・離婚話の切り出し方と正しい伝え方

離婚を伝える最善の方法を考える

離婚話を切り出すときに、まず考えたいのがどのように伝えるかということです。

もちろん、きちんと会って口頭で伝えることが最もよい方法だと考えられますが、場合によってはメールや電話、手紙などを利用したほうが良い場合もあります。

別れたい理由にもよりますが、もし相手からDVなどを受けている場合、直接会って離婚話を切り出した場合、危険になる場合があります。

どうしても直接会って話をしなくてはならない場合には、弁護士など第3者に同席してもらうようにセッティングしましょう。

また、話の切り出し方として最初に「大事な話しがある」などの前置きをおいたほうが、相手の心の準備も出来るので良いでしょう。

電話で話をする時には、特に切り出し方が大切です。

電話の場合、話の途中で切られてしまう恐れがあるので、注意しましょう。

お互い冷静に話し合いが出来ないという場合には、メールで用件をまず伝えておくことも一つの手段です。

要点を伝えておけば、離婚話の切り出し方も簡単になります。

どのような方法で伝えることが、最もきちんと伝わるかはその人によって異なります。

身の危険がないような方法を考えることが大切です。

離婚したい理由を明確にして伝える

離婚話で大切なことは、なぜ別れたいのかという理由がはっきりとしていることです。

相手が浮気をしている場合には、きちんと証拠をつかんでから切り出したほうが良いでしょう。

その際には、探偵事務所などを利用して、動かぬ証拠を用意して嘘や言い訳が通らないようにしておきましょう。

他にもDVを受けているなどという場合には、日記などに詳細な内容と、医療機関での受診記録などを残しておきましょう。

他にも性格の不一致やどうしても耐えられない事柄がある場合には、理由を濁さずにきちんと相手に伝えることが大切です。

別れ話を切り出された方も、あいまいな理由であれば納得できない場合があります。

自分がどうしてこのような結論に至ったのか、きちんと説明できるようにしておきましょう。

切り出し方さえ間違わなければ、きちんと話を聞いてくれます。

自分の意思をしっかりと伝えて、相手がどのような返答をしてくるのか、きちんと聞きましょう。

言い訳や謝罪だけでなく、逆上してくる場合もあります。

身の安全を確保できるような環境で話をするようにしましょう。

離婚話を会ってする場合には、第3者が同席していると安心できます。

感情的にならないことが大切です

きちんとした話し合いを行うために最も大切なことは、感情的にならないことです。

話の切り出し方や流れによっては、感情的になってしまう場合もあります。

特に相手は、急に別れ話を切り出されたというショックと、どうしたら良いのかというパニック状態から取り乱してしまうこともあるでしょう。

しかし、話を切り出した方まで感情的になってしまっては、先には進みません。

深呼吸をして、終始冷静に対応できるようにしましょう。

もし、感情が抑えられなくなってしまったり、話し合いが出来ないような状況であれば、再度別日に時間を設けるということも手段の一つです。

無理に話を進めてもうまくはいきません。

お互いに一度冷静になって考える時間を作ることも大切です。

特に子供がいる場合などは、親権や養育費などについても考えていく必要があります。

お互いが納得して、話し合いが完結するまでには、想像以上の時間と労力が必要となります。

1人で悩まないで、弁護士や専門家に相談してアドバイスをもらうのも良いでしょう。

円満離婚をするためには、きちんとした下準備や、話を切り出すタイミング、話し合いの仕方などがとても大切になってきます。

どうしても離婚してくれない時には離婚屋のM&Mへご相談下さい。

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