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心理学を活用して別れたパートナーとの復縁を成功させよう

アドラー心理学で目的をはっきりさせよう

復縁を考えたときやりがちなのが、別れた原因をくよくよ悩み、何が悪かったのかという思考に陥ってしまうことです。もちろん原因を突き止めることは無駄ではないのですが、ともすると原因を解決しさえすれば復縁できるといった思考になってしまい、そのまま迫るので相手は困惑するといった状況になります。こうした誤謬を避けるためにも、何が悪かったかではなく、復縁することで何がしたいのか、なぜ復縁したいのかといった方向に考えを進めることで、パートナーに対しても重くない会話ができるようになるでしょう。心理学といえば、ユング、フロイトが有名で、この二人は原因を希求することで解を導こうとしました。一方でアドラーは目的こそ第一義とする目的論の提唱者で、この考え方は現代では恋愛工学などにも積極的に取り入られています。もし、別れてしまった原因がこちら側にあるのだとしたら、原因を突き止めるのはやめるべきです。そもそもこちらに非がある以上、どれだけ原因をあれこれしても、意味はありません。相手に非がある場合も同様で、相手が既にわかっていることを繰り返しても発展しないので、やはり明確な目的を提示し来に向かっていくことが必要不可欠なのです。

 

実際に復縁を迫るにはどうすればいいのか?

過去にこだわるのはやめましょう。考えたとしても過去はかわらないし、今更むしかえしたところで、相手の機嫌を損ねるのが落ちです。だからといってまったく触れないというわけにはいきません。とくにコチラ側に非がある場合は、向こうにとって問題なのが「反省しているかどうか」なので、とりあえずは反省していることを伝えなければなりません。そこで、アドラー心理学の登場です。アドラーは嫌われる勇気と言っています。嫌われることを恐れず、愚直とさえいえる物言いをする人に対して、人は強く出られないものです。あえてあけっぴろげに、自分が思っていることを誇張して反省を示すことが肝心です。相手の思考を先回りして「そこまで言ってない」と思わせなければなりません。そして、ここで目的論を使うのですが、「なぜ自分がそこまで反省しているのか」を復縁とつなげて、会話に盛り込んでいきます。例を出しましょう。「自分は怠け者だった。ぜんぜん大人ではなかった」というのに対し、相手が「そこまで言ってない」となれば、「だからこそ今度は気をつけて、あなたに報いたい」などと、過去ではなくこれからのことについて言葉を加え、印象をポジティブなものに変えてしまうのです。

 

口下手で自身がないという場合は

あなたが口下手で、上にあったような駆け引きがうまくできないと考えていても、心配無用です。心理学とは心の駆け引きなので、口で伝えられなくても関係ないのです。しかし、最低限は伝えたい事を伝えられる準備をしておきましょう。アドラー心理学を恋愛に応用する場合、重要なワードが「嫉妬」です。往々にして嫉妬の対象とは未来もしくは現在にあり、過去は対象になりません。だからこそ相手に嫉妬させ、過去から目を離せさえすれば、目的論に適い順調に会話を進められるようになるでしょう。嫉妬を誘発させる方法は様々ありますが、言葉を使わない手法を今回は例に出しましょう。さり気なく携帯をチェックし、他の異性に惹かれているそぶりを見せる。これはあくまでもさり気なくであって、強引ではいけません。気になる程度にとどめておいて、自分からは触れないようにしましょう。心理学は、相手の心を操って好き勝手に操作するためのものではありません。しかし、心理についてある程度わかっているからこそ、それを応用し、恋愛に役立てるのは何らおかしいことではありません。私たちが普段口にする「心」とは案外システマチックなもので、原理さえわかっていれば、恐れる必要はないのです。

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