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好きな人に彼氏や彼女がいた場合どうする?

とりあえず自分の気持ちを伝えてみる

好きな人に彼氏・彼女が居たとしても、絶対に恋人関係になることが出来ないと言う訳ではありません。むしろ、世の中には非常にこういった状況が多く存在していて、多くの人が好きな人を自分に振り向かせることに成功しています。彼氏・彼女がいたとしても、その人を好きになること自体に問題は全くありません。

と言うよりも、彼氏・彼女がいるような素敵な人だからこそ好きになったと考える方が自然です。これまで恋愛経験が無く、彼氏・彼女が出来たことないと言う人の中にも素敵な人は沢山います。しかし、年齢を重ねていくにつれてそういった状況の人は「何らかの問題を抱えている人」という事が明らかになってきます。どうする方法が最善なのかと言われれば答えに困ってしまいますが、少なくとも好きな人に彼氏・彼女がいたからと言って自分の気持ちを相手に伝えないで終わってしまうことだけは避けた方が良いでしょう。状況にもよりますが、自分が好きだという気持ちをしっかりアピールすることで可能性が少しでも高まることは間違いありません。好きな人に対して「好きですと言う気持ちを正直に伝え、後は相手がどういった決断をしてくるのかを待ちましょう。

 セカンド・サードでも良いと割り切る

好きな人がすでに恋人を持っている場合、一般的な見解としては「諦める」と言う方法が賢明とされます。しかし、それはあくまでも社会倫理的な一面によってもたらされている結果に過ぎず、生物的・本能的な部分を理性によって抑えつけた結果です。本来、男性は多くの女性と関係を持ち、あわよくば子孫を残したいと言う「本能」を持っています。逆に女性の場合は、「より良い遺伝子・子孫を残したい」と言う本能を持っています。相反する二つの本能がある以上、性別によって恋愛や生殖行為に対する価値観が違っていて当然です。現代日本において、「相手に恋人が居たらどうするべきか」と言う質問に対する答えは、一様に「諦める」と言うニュアンスを含んでいます。何度も言いますがこれは社会通念上の考え方であって真理ではありません。本当にどうするのかは自分で決めるにしても、「どうしてもその人と恋人関係になりたい、もしくはそれに準ずる関係になりたい」と思うのであれば、「セカンド・サードでも良い」割り切ってしまうのも一つの方法です。「遊びの恋が本気になる」と言うことは良くあります。可能性をゼロのままにしておくくらいならば、少なくとも残せる関係でいた方がメリットはあるでしょう。

 合理的かつ効果的な方法は「相談相手」

今も昔も良く聞く話ですが、「恋愛の相談をしていた友人に恋心が芽生えてしまう」と言うことは非常に多いです。この時の心理として、「私の気持ちを良く理解してくれる」「話しやすい」「信頼できる」「考え方が合う」などという感情が発展して恋心に変わっていきます。しかし、厳密な部分を考えていくのであれば、これは「一種の勘違い」に違いありません。その時自分が置かれている状況、そのストレスに対して救いの手を伸べてくれる人だからこそ「本来よりも魅力的に印象付けられるだけ」です。後になって冷静になってみれば、「なぜこの人を好きになったのだろう」と思うこともしばしばあります。ただ、そういった状況から恋人関係に発展した場合、すでに「あばたもえくぼ状態」になってしまっていることもあり自覚できないことが多くなるに過ぎません。つまり、周囲に対しても一定の体裁を保ちつつ、すでに恋人の居る相手とどうこうなりたいと思うのであれば「相談相手になる」と言う方法が合理的かつ非常に効果的だと言うことになります。必ず成功すると言う保証はありませんが、少なくとも関係を前進させるいいきっかけになることは間違いないでしょう。

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